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  • 2016年1月19日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

25福島です。

昨日久しぶりに全体練に行きました。

なんだかんだ今年初…

12月中旬頃からインターンに行く為の選考等々が始まり、現在もそちらに力を注いでいる為"練習する"というよりは"気分転換しに行く"というモチベーションで全体練に参加させてもらっています。本当にありがたいです。

さてさて、1年前は「インカレ団体入賞」、現在は将来に向けて「目標」を持っている訳ですが、自分自身心掛けている事があります。

"One Way Spirit "

(一つに賭ける)

これは高校野球部の先生が造られ、僕たち部員に言い続けられていた言葉です。

高校時代、野球もしなきゃ、勉強もしなきゃとアレもコレもしなきゃいけない環境で切羽詰まっていた自分を救ってくれた言葉でもあります。

その言葉のもと、高校時代はとにかく野球に本気で取り組みました。すると、勉強に関しては限られた時間(授業等)で何とかしなきゃ!と思ってくるんですよ。だって野球する時間作りたいから。野球に賭けてたから。(それが自然と文武両道に繋がる‥‥。)

多分、実感したらこの言葉の奥深さに気づくと思います。

この言葉を実感した僕は、昨年は

とことんトライアスロンに賭けました。

時間も‥‥お金も‥‥

やっぱり本気で取り組まないと何も見えて来ないし、何も得られないと思います。

それに加え、本気で取り組んだ経験が一つでもあると、自信にもなるし、その他の事でも本気になれると思います。

で、去年トライアスロンに賭けて得られた事。

「目標と向かい合う」とは

「目標に本気で取り組んでるのか?」 と常に自問自答し続ける事ではない。

僕の中では納得ですね。

高校受験の時も、野球してた時も、大学受験の時も、そして、団体入賞目指していた時も‥‥。同じ失敗してました。

「目標に向かい合う」とは、

目標を見据えて、自分の足元もしっかり見る。

つまり、目標までのステップが大切で、現時点で自分はどの段階にいるのか?を分析する(←井原さんが仰ってましたね‥)

僕はだいぶ勘違いしてました。やっぱり実感しないとわからないし、今回、やっとそれに気付けたのも、ガルズで観察力が鋭い人達に出会えたからかなぁ~。ありがたいですね。

自分で客観視出来なかったら、周りに聞けばいいと思います。僕の場合は頼り過ぎたかもしれないです。

えっと‥‥長くなりましたが、26、27の皆さん!とことんトライアスロンに賭けてみてはどうでしょう?今からでも遅くはないし、今しかないと思いますよ。本気で何か一つに取り組む経験って、これこそ財産だと思います。

僕の自論を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。ではまた!

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