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思い出はいつの日も…

  • 2016年2月13日
  • 読了時間: 3分

こんばんは。昨日、学部の友達とカラオケに行って、僕の十八番であるサザンの「TSUNAMI」を桑田佳祐のモノマネで熱唱した26大上です。

前回カラオケに行ったときもそうだったのですが、カラオケに行った次の日の練習って少しだけ心肺機能に余裕がある気がするんですよね。今日もスイム練の時、長距離を泳いでもあまり息が苦しくなかったですね。自主練にカラオケ練を入れようかなと思ったり、、、半分冗談ですが。。

今日は朝にスイム練、その後バイク練をしました。

今日のスイム練のメインは、プル750x3(左右呼吸)でした。

僕は昔から左呼吸なので、右呼吸は慣れてなく、普段のプルよりも圧倒的に進まなかったですね。ただ、タイムを見てみると、11分40秒くらいだったので、思ったより遅くなかったですね。両呼吸で泳いでいると体のバランスが整って、フォームも良くなるので、今日やった練習は自主練でも取り入れてみようと思いました。

バイク練では、ローラー練をしました。

晴れたら、安浦→仁賀ダムコースにいく予定だったのですが、今日はあいにくの雨のため、室内でローラーをすることになりました。

昨日、Goodspeeedの井原店長にギヤの不具合を調整してもらって、外乗りに行く気満々だったのに、この雨。

思い出はいつの日も、、、、、、雨〜〜〜

ローラーのメインは高ケイデンス(110~120rpm)2分を3セットしました。

僕は今日も3本ローラーで練習しました。いつもは頑張っても100rpmがちゃんとしたフォームで漕げる限界で、それ以上のケイデンスで漕ごうとすると上半身がブレまくって、バランスを崩してしまうのですが、今日は120rpmで漕いでもあまり上半身がブレませんでした。体幹を意識して乗ったのが良かったのかもしれないですね。

さて、皆さんはルーティーンという言葉をご存知ですか?

おそらくほとんどの方が聞いたことがあると思います。

去年流行ったラグビー日本代表の五郎丸選手の五郎丸ポーズや最近では大相撲の琴奨菊関の体を大きく後ろに反らすポーズなどいろいろありますよね。

僕の大好きなイチロー選手も打席に入る前にたくさんのルーティーンをしています。

僕のブログを毎週見てくださっている方はもうご存知だと思うのですが、僕は小学校高学年の時から高校生になるまでボウリングをやっていて(スポーツとして)、中学生の時にいろんなスポーツのジュニア広島県代表が参加するイベントにボウリングの代表として参加した際、スポーツ科学の先生がルーティーンの重要性について語っていたのを覚えています。

では、なぜ一流スポーツ選手はルーティーンをするのかというと、ルーティーンを行うことによって、「いつもと同じ動作をしている」という気持ちになり、精神的に落ち着いて、緊張する場面でも普段の実力が発揮できるからです。

僕はそれを知って、ボウリングの大会の時には毎回決まったルーティーンをするようになりました。

例えば、「投球前には必ず滑り止めの粉を中指と薬指につける」や「アプローチ(助走するところ)に上がるときは左足から」などを意識してやっていました。

一見、大したことないように思うかもしれないですが、これをやるだけでも大分違いましたね。

トライアスロンもスタート前かなり緊張しますよね。でも、毎回決まったルーティーンをすれば、落ち着いてスタートでき、普段の実力を発揮できると思います。

僕はラン練の前に毎回決まったアップとドリルをするよう心がけているので、大会でもそれをやろうと思ってます。

内容はヒ・ミ・ツです。

こうしてブログを書いている今も外では大雨が降ってます。

泣き出しそうな空眺めて 波に漂うカモメ

風に戸惑う弱気な僕もルーティーンをすることによって普段の実力を発揮できるので、皆さんも自分なりのルーティーンを作ってみてはいかがでしょうか。

それではまた来週。。。

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