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鯉の季節

  • 2016年5月5日
  • 読了時間: 4分

こんにちは。26大上です。

前回のブログでも言いましたが、最近、レポートなどやることが多くて本当にツラいです。。

逃げ出したくなります。。

ですが、イチロー選手は過去にこのような名言を残しています。

『キライなことをやれと言われてやれる能力は、あとで必ず生きてきます』

イチロー選手に言われると説得力ありますよね。頑張っていきましょう。

さて、4月29日〜5月1日に広島県廿日市市にてASTCアジアトライアスロン選手権2016/廿日市が開催され、Gulls現役からは、26松野・大上、27川崎・小浦の4人が出場しました。

僕たちのレースの前日にはエリートのレースが行われ、アジアトップクラスのトライアスリートを間近で見ることができました。

スイム・バイク・ランすべてがハイレベルで、興奮しっぱなしでした。

レース当日、とても良い天気に恵まれましたが、水温が15度と低く、スイムの距離が1500mから500mに変更されました。

スイムが得意な僕にとっては残念でしかなかったです。。

僕のリザルトは以下の通りです。

エイジ(一般の部) 男子完走者217人

swim 8:03 (6位)

bike 1:11:50(23位)

sprit 1:19:53(15位)

run 48:03(88位)

total 2:07:56(32位)

スイムは今の実力をほぼ100%出せたと思います。

ここ最近、スイムに関しては練習不足で、レース前もちゃんと泳ぎきれるか不安だったのですが、思いのほかしっかり泳げました。さっそくWeapon炸裂ですね。(※前回のブログ参照)

また、ヘッドアップも上手くできたので、蛇行も少なかったです。

スイムがそろそろ終わろうかという時、

「1500m泳ぎたかったなー」

と思いながらスイムアップ。

陸に上がると自分のすぐ目の前にUP-DRAFTの吉海さんを確認し、かなり速く泳げたんだなと思い内心ガッツポーズ。

しかし、スイム会場からトランジッションまで走っている途中、ウエットスーツを脱ぐのに手こずっていると、自分のすぐ後ろでスイムアップした学習院大学OBの木下さんにあっさり抜かされ、さらに、飛び乗りをしてバイクシューズを履いている途中に僕の48秒後にスイムアップした26松野に追いつかれました。

インカレではスイムが終わってからのビーチラン、トランジッション、バイクの飛び乗りがかなり重要になるので、練習しないといけないですね…

バイクは1周約6kmのコースを7周回。途中の小さい橋以外は全て平坦なコースでした。

26松野を抜かしては抜かされのデッドヒートを繰り広げていると3周目くらいに21徳丸さんが僕たちに追いつき、より一層楽しくなってきました。

僕は徳丸さんと松野に離されないよう一定の距離を保ちながら(違反にならないように)ついていきましたが、5周目の180度ターンのところで大勢の人の最後尾あたりで折り返すと、先頭あたりで折り返した徳丸さんと松野を見失ってしまいました。

そこからその2人に追いつこうと必死で漕ぎましたが、結局追いつけずバイクパートが終了…

インカレでは180度ターンでパックから千切れると、そこから自力でパックに追いつくのはかなり厳しいと思うので、立ち上がりも練習しないといけないなと思いました。

少しテンション低めでバイクを終え、ランに入ると、急に太ももの内側に激痛が走りました。

バイクを漕いでる時は全く感じなかったのですが、、なぜでしょうか?漕ぎ方が悪かったのでしょうか?

痛みに耐えながら走っていると、この後ランの周回数をミスることを予想だにしない27川崎にあっさり抜かれ、いよいよ焦る26大上。。

痛みが治まってやっといつも通りに走れると思ったら、今度は吐き気に襲われました。

去年の舞洲トライアスロンの時もそうだったのですが、どうやら僕は海で泳いだ後に走ると吐き気に襲われる習性があるようです。

原因はおそらく、海水でしょっぱくなった口にめちゃくちゃ甘いジェルを一気に入れることによって気分が悪くなってるんじゃないかなと推測してます。

ジェルを直接飲まず、水に溶かして飲んでいる人もいるので、来月の湯梨浜では水に溶かして飲もうと思います。

吐き気と戦いながら走っていると27小浦にも抜かされ、萎えぽよT_T

7km地点くらいで吐き気がピークに達し、ついにリバース…>_<…

しかし、リバースすると一気に気分が楽になり、それまでキロ5分くらいのペースで走ってましたが、キロ4分くらいのペースで走れるようになりました。

最初らへんでリバースしとけば良かったかもしれませんね(笑)

(食事中の方、大変申し訳ございません)

応援に駆けつけてくださった皆様、ありがとうございました!

とても励みになりました。

全体を通して反省点の多い大会でした。

これがインカレ予選じゃなくて本当に良かったと思います。

そして、湯梨浜(インカレ予選)まであと1ヶ月半となりました。

今回の反省点を踏まえて、今できることを精一杯やろうと思います。

最近調子が良いカープのように鯉のぼりといきたいところですね。

「こどもの日 子どもたちよ 夢を現実に

そして ホームランに 夢を乗せて 鯉のぼり

キモティーーー!!!」 by G.G.佐藤

それではまた来週。。。

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