学生スプリント振り返り(29橋本)
- 29Gulls
- 2018年12月9日
- 読了時間: 5分
こんにちは29橋本です。 秋の3連戦、初戦であった学生スプリントトライアスロンを振り返ります。 開催されたのは10/23。 もう遠い昔の話となってしまいそうですが、偶然にも練習日誌の反省を書いていたので、これをもとにこの場を借りて、改めて振り返りをさせていただきます。 まずレース前の目標とその結果から。 個人オープン 1:07:00(S,13:00,B,35:00,R19:00)⇒× 参加選手上位20%⇒× 個人オープンについては、達成できるかどうか、のつもりで設定しましたが到底及ばず。学生レベルでの自分の実力のなさを痛感しました。学生レースだからこそ、より強く感じました。これだけでも個人オープンに出た意味はあったと思っています。 個人オープンの内容を振り返ります。 Swim12:54(101位) Bike 38:29(68位) Split 51:23(78位) Run 19:33(73位) 総合 1:10:56(68位/185) Swim12:54(101位) はじめの場所からミスでした。真ん中の前のほうに行ってしまい、かなりバトルに巻き込まれてしまいました。蹴られる、引っ張られる、押さえ込まれる、のしかかられる…、エイジレースでは経験したことのないOWSでした。泳ぐ気あるの?とかそもそもの目的が違うんじゃない?とかもやもや思いつつ我慢。やられたらやり返す、といきたいところですが、そんなことをできる自信もないし、体力も時間ももったいないので安定した場所に逃げるつもりでヘッドアップを繰り返しました。半分を過ぎてからはどんどん苦しくなるばかり。バトルでの体力の消耗や、睡眠不足(色々あって3時間半睡眠)やアップ不足に原因を感じつつ、なんとか泳ぎ終えました。気持ち的にはかなり折れている状態でした。一応目標としていた13分は切ることができました。 学生レースのSwimはエイジとは全く別物、ということがはっきりとわかりました。バトルを乗り切る強さも必要と思いましたが、それ以上にバトルに巻き込まれないくらいのSwim力を付けるがベストだと思いました。 Bike 38:29(68位) 約7kmのコースを3周回。序盤で何人か抜きつつ1周過ぎたあたりで完全に単走に。前方の集団を目標としていましたが、じわじわと離され、10km過ぎたあたりで後ろの手段から追い付かれてしまいました。ドラレースみたいになるとは聞いていましたが、本当にその通りでした。しかし、ノンドラレースなので、集団の前の端のほうでドラフティングをとられないように意地を張って走行。ギアを上げて集団から離れたかったのですが、それを続けられそうな体力も自信もなく、結局集団のスピードに乗っかったままBikeを終えました。Bikeラップは上位を狙っていただけに、かなり悔しかったです。しかしこれが実力です。トランジも含めてですが、目標とは程遠いBikeラップとなりました。 写真はドラフティングをとられたくない橋本。

Run 19:33(73位) 2.5km×2周回。Runに入ってすぐ同じくらいのペースの人がいたのは幸いでした。何人か抜きつつ、ペースを維持することに努めました。最初から最後まで大幅なペース変化はありませんでしたが、一方で上げることもできませんでした。 総合 1:10:56(68位/185) 初めての学生レースはとにかく苦しいレースでした。もっと上位で競えると思っていた自分が甘かったです。Swim以降、気持ちを立て直し、切れることはありませんでしたが、Runで前を走る人の多さはショックでした。トランジなども含めてまだまだ改善点は多くありました。まだまだ速くなるためにやるべきことはたくさんあります。結果は微妙でしたが、気を引き締めるきっかけとなるレースとなりました。 睡眠時間を考えると頑張ったほうなのかと思いますが、これは言い訳に近い考え方かもしれません。それでもレース前の睡眠は気持ち的にも大事だと思わざるを得ませんでした。 TTTにも少しふれておきます。 自分は30斎藤と30益田と一緒に出場しました。誘ってくれた時はとてもうれしかったです。ありがとう!2人とも初レースということもありTTTということもあって、彼らの目標達成に貢献できればと思っていましたが、そこまで貢献できなかった気もしています。Bikeでは6,7割は引きたかったのですが、30二人のほうが巡航速度が速いということが発覚し、結局1:1:1くらいの割合でローテーションしてもらいました。情けない…。 本部前では30に引いてもらっていたので、29橋本引いていない疑惑も発生しました。

30(1年生)が速くなってきました。もう先輩だから勝って当然という時期も終わったみたいです。とはいえ先輩としてはまだまだ負けるわけにはいかないのでその辺は容赦なく頑張りたいところ。後輩たちもライバルとして一緒に競っていけると思うとわくわくします。先輩後輩という立場はありますが、選手としては同等の立場でお互いに高め合っていけたらと思います。 TTTの振り返りとは少し逸れてしまいました。 これで秋に出た3レースの振り返りは終わりです。 レースは出て終わりというのはもったいないと、振り返りを書きながら改めて実感しています。 レースだからこそわかったこと、学べたこと、というのは必ずあると思います。 こんなに時間を空けて振り返りを書くことはこれを最後にしようと思います。 長々と失礼しました。 来シーズン、初戦にしたいレースは学生スプリング大会です。 学生レースでのリベンジと自己ベスト更新を目標にこの冬にできることをやっていきます。 今は腰の状態が良くないので、まずはそれを治すことに専念します。 頑張ります。
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