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始まりはひとつ

  • 2019年5月5日
  • 読了時間: 4分

令和初ブログいただきました、ありがとうございます。 文字数多めの29橋本です。 今回の目標は1500字以内として頑張って書いていきます。 GWですね、皆さんいかがお過ごしですか? 僕は部活に行って、バイトに行って、寝る毎日です、とても充実してます。 勉強はしてません。 30のみんながよく考えてくれた練習をしていたらGWも終わりそうです。 日焼けができる時期になってきて嬉しいですが、正直暑すぎます。 勘弁してほしいです。 2年前のGWは散々でした。 友達も知り合いもいないのに帰省しなかったため、暇を持て余しまくりました。 時間を捨てたという表現に近いです、ずっと寝てました。 僕としては大学1年生はGWは迷わず帰省するのがベストだと思います。 もう2年たったんですね。 新入生の皆さんはどんなGWでしたか? こんな感じで僕は過去を振り返ることがよくあります。 過去にすがっているつもりはないです。 あの時あんなこと考えていたな、とか、あの時○○に必死だったよな、とか。 あれができるようになった、とか、これができなくなったのはなんでだろう、とか。 生きるべきなのは“過去”ではなく“今”であるということも、 勝負するべき時も常に“今”にあることも分かっているつもりです。 ただ振り返るのが好きなだけ、というのもありますが 過去には“今”を上手く生きるために何かヒントがあるように思います。 経験したこと、味わった感情、出会った人、心に残る言葉、触れてきた考え方 自分の通ってきた跡をすべて知っているのは自分しかいません。 だから、過去には何か自分らしく上手く生きていけるためのオリジナルのヒントがあるように思っています。 時代も人も考え方も変わっていくということ、必ずしもヒントがあるわけではないことを踏まえた上で、という補足は入りますが。 振り返る理由はもう一つあります。 過去の自分を裏切りたくないということ。 応援してくれた人、支えてくれた人の期待を裏切りたくないということ。 「なんで浪人したの?」 「なんで広島大学に来たの?」 「なんでトライアスロンを始めたの?」 なんとなくでない限り、始まりには理由があると思います。 (なんとなく、というのも一つの理由ではあります) 同時にその時の気持ちもあります。 挑戦したい、夢を実現させたい、強くなりたい、楽しみたい。 これらを忘れてしまったら、もうここにいる意味がなくなるんじゃないか、 と思ってしまいます。 これが自分への裏切りです。 始まりに決めた目標やゴールは途中で変わることもあります。 それは始まりの時の自分に堂々と理由を伝えられるのであれば全然問題ないと思います。 はっきりとした理由もなく、甘えに負け、周りに流され、堕落していく。 これだけが恐怖です。 こうなった時はもう裏切りという感情もないのではないでしょうか。 大学生はかなり自由が利く生き物なので注意しないといけません。 予備校の先生が言われていました。 「努力してる? 浪人時代の自分に、今の自分に胸を張ってがんばってるよと言える?」 皆さんどうですか。 今の自分は少し胸を張れます。 少し、と思わざるを得ないことが情けないのですが…。 浪人時代はとにかく色々なことを考えました。 挑戦も諦めもありましたし、感情的に不安定で人に支えてもらっていました。 今の自分があるのはあの時があったから。 という思いが強くあるのは浪人したことも大きいと思います。 今いるところの始まりは必ず過去に一つあります。 始まりを迎えるまで、始まった時の気持ちが考え方が、自分の軸になる、そう思ってます。 軸にブレを感じるとき、思い返すことが軸を修正する方法になっています。 過去に触れながら書きましたが、僕が思うに 過去の栄光とか価値とかいうものは、今を生きる人に自慢しても何にもなりません。 すごいね、と言われて気持ちがいいだけです。 自分だけが知っていればいい、ただ自惚れないように。 そして過去の自分に恥じないように、胸を張れるように。 過去の自分が今の自分を叱咤激励してくれます。 大学生にもなれば叱ってくれる人なんていませんから。 闘うのは、見られているのは、今この瞬間です。 過去は道具。 始まりの気持ちは自分を作る軸。 読んでくれた新入生へ 始まった時の気持ちを忘れないでください。 それがとにかく大事だと思います。 流されずに、自分をブラさずに過ごしていくためにも。 あとは部活に来てくれた時、ご飯でも行って話しましょう。 入部してくれた子、これから入部してくれる子と一緒に頑張れることを楽しみにしてます。 ゴリゴリに字数オーバーしました。 GWに免じて許してください おわり。 

 
 
 

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