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インカレ予選

  • 2019年8月8日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。大学院1年の坂本宏樹です。 インカレ予選として、伊予市トライアスロン大会inふたみに出場しました。 Total 2:25:30 (7) Swim 26:33 (8) T1 2:28 Bike 1:12:05 (11) Run 44:24 (9) 以上のように、今年はインカレ出場権を獲得することはできませんでした。順位的には悪くないですが、ボーダーから約6分差ということで惨敗です。 1月に怪我をして、5月末に競技復帰をしてから2ヶ月間出来ることをやってきたつもりなので、それらを書いておきます。 Swim 6月から2ヶ月間「毎週海練をする」という明治OBの宮崎さんが取り組んでいた練習をパクり実践しました。トライアスロンは海で泳ぎますが、実際毎年海で泳ぐ回数は指で数えられる程度です。海が苦手なのではなく、圧倒的に練習回数が足りないだけだと考えたのでこれをやりました。 トライアスロンのスイムが早くなるためには当たり前のことだと思いますが、今までこれをできなかったことが僕のレベルが低い原因の1つなのでしょう。 成果が出たかといえば分かりませんが、練習をしていて久しぶりだと海では全然泳げないことや海での自分の力の引き出し方を少しわかった気がしました。 Bike 1番やらないといけない種目だったので、優先して練習しました。特に海練は往復60㎞のるし、仁賀ダムのぼるしと苦手のバイクを鍛えたい僕にとっては一石二鳥の練習でした。 時間の制約がある中で、過去の自分と比べて練習量はそれほど変わらなかったですが、追い込み練習も1人でやらざるを得ない状況だったので、あまり質は高くなかったように感じています。 今年に入ってバイク力もそうですが、スイム後のバイクが全然できなくなっているので、何かしら修正していかないといけません。特に改善策は見つかっていないので、誰かアドバイスください。 Run 全体練をこなせるようになったのは2週間前からで、そこで得た練習の感覚からすれば100点の走りでした。苦手な暑い中のレースでしたが、最後まで勢いを落とさず走れました。 今回しっかり走れた要因はエイドで意識的に毎回頭から水を被ったことにあったかと思います。これは土曜の練習後、水を飲むよりシャワーを浴びたほうが体が回復するということに気づいたため、実践してみるとうまくハマりました。これからの暑い中のレースでも続けていこうかと思います。 この2ヶ月で失敗したことは、体調の変化に敏感になれなかったことです。これは23相原さんから頂いたアドバイスの内の1つでした。 0時を過ぎて学校から帰宅して、6時集合の全体練に参加することもあり、思うように体が動かせないこともありました。そういった状況が続いた中で無理に練習をするのはよくないなと感じました。もちろんそうしないように努力しないといけない部分でもありました。 全体を通して、上に書いた失敗もありましたが、去年の僕よりは時間管理をできたと思っているので、この2ヶ月の取り組みに関して成長は感じています。ただ改善の余地はまだあるので、まず自分の練習スタイルを確立していければと思います。 次のレースは特に決めていませんが、誰か楽しい遠征に誘ってくださればそれに向けて頑張ります。 これからインカレに向けて、何かチームに力添えができればと考えています。一応、学生レースの経験7回(スプリント 3回、スプリング 2回、インカレ 2回)とチーム内随一の場数を踏んでいるので、何か役にたつかもしれません。 最後になりますが、大会関係者の皆様、サポート・応援をしていただいた方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。 

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