インカレレースレポ
- 29Gulls
- 2019年9月6日
- 読了時間: 3分
こんにちは!28(4年)の山本です。 先日行われたインカレの振り返りです。 まずはじめに、サポートや応援にかけつけてくださった方々、大会関係者の方々のおかげで、無事に大会を終えることができました。ありがとうございます。そんなに多くないけど、他大学の知り合いの方に会えて話せてうれしかったです。 【日本学生トライアスロン選手権】 9月1日(日)・香川県観音寺市 DNF S 31:00(58)- Swim: 最初から飛ばす、の一択だったので、全力でスタート。バトルがやや落ち着いたところで前を見たら、自分の前がぽっかり空いてました。右前に集団が見えたので、そちらに合流しようとしたら、その集団はコースを逸れていたようで、第1ブイまでに大きく蛇行してしまいました。集団を追うのに必死で、ヘッドアップを怠っていました。1周目はなんとか前の人に追いつこうと泳ぎましたが、2周目以降は、先頭から、スイムでカットされる恐怖から逃げるように泳ぎました。完全に一人でした。とても苦しいと聞いていたビーチランは想像以上に苦しく、トランジエリア内に着いたころには気持ち悪かったです。 倉原のタイムとの差を考えると、自分の力を出したタイムだと思います。しかし、ボーダー(完走者のスイムラップ最下位)とは3分も差がありました。 Bike: 周回コースに入ってすぐ、先導バイクが向かってくるのが見えました。とにかく前へと力を尽くしましたが、1周目の奥の折り返しにもたどり着けずに競技終了を告げられ、バイクを降りました。 バイクを押して帰っていると、沿道の方から声をかけていただきました。「お疲れ」「来年また頑張れ」と言われ、「もう4年生なんですよ」「広島大学はもう一人出てるので、このトライスーツ見たら応援お願いします」と答えていることがとても情けなかったです。 最初で最後のインカレは約5㎞/51.5㎞で終わりました。予選が終わってからは、緊張と恐怖との戦いでした。インカレで上位にくる選手は、学生の枠を超えて、日本のトップレベルであり、世界と戦っている選手もいます。そのような選手と戦う(≒カットから逃げる)ということは、精神的にも身体的にも、強いものが必要だと感じました。 中四国代表で完走した5人は、勝負強く、はずさないレースをしたと思います。有力選手が苦しんでいるなか、広大は男子団体12位、ほかの選手も昨年よりいい成績でした。本当にすごいです。おめでとうございます。 1年生のときに初めてインカレ予選を見たときは、インカレ枠のほとんどを広大が占めており、広大はすごく強いと思いました。しかし、インカレを見てみると、もっと強い人がこんなにもいるのかと圧倒されました。おそらく今の1年生にも同じ気持ちの人がいると思います。広大内だけでなく、他大学の選手にも目を向けることが大切です。また、他大学でもレースの反省を書いているところがあるので、機会があれば読んでみることをおすすめします。リザルト上ではわからない、駆け引きや展開が知れてゾクゾクします。 あまり為になることは言えませんが、3年生までインカレに出れなかった選手も諦めないでほしいです。そして、とにかくスイムが大事です。中山でもあの位置ということを忘れないでください。スイムが弱いと、一瞬でインカレ終わります。 最後に改めて、応援やサポートなど、本当にありがとうございました。悔しさと興奮と感動と、忘れられないアツい1日になりました。
最新記事
すべて表示皆さんこんにちは。30中山です。 9月1日に行われた日本学生トライアスロン選手権に出場したので反省を書きます。今回自分はインカレ初出場とのこともあり、1週間くらい前からド緊張...するのかと思いきやそんなことなど全くなく、むしろ緊張感がなさすぎる自分に少し不安になっていたく...
こんにちは29平野です。9月1日に開催された、日本学生選手権観音寺大会に出場したので、振り返りをさせていただきます。 Swim 22:36(143) Bike 1:02:57(119) Run 35:46(28) Total 2:01:19(87)...
4年の山田です。9月1日に日本学生トライアスロン選手権に出場したので反省をします。2年前はバイクカットでDNF。去年は予選を突破することができずに2年ぶり2度目のインカレでした。来年は就職予定なので今年が最後でした。 まずは大会関係者の皆様、応援やサポートをしてくださった...