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2位じゃダメなんでしょうか

4 日前
読了時間: 6分

お久しぶりです。最近後輩にしては調子に乗りすぎているため、自制しようと頑張っているつもりの08奥田です。今回は長崎県上五島町で行われた上五島トライアスロンに参加してきたのでそのレースレポになります。まず、今回の大会遠征を計画してくれた07の先輩方、沿道で応援してくださった住民の方や、この大会に携わってくださった多くの人に感謝を申し上げます。

 

目標:優勝、部内1位(こうきさんが焼肉奢ってくれるらしいから)

 

前日

3時30に起床し、プールバールを爆走して4時の集合。(岩月さん、家泊めてくれてもよかったんですよ)みつをさんの連絡がつかず、ちーさんが鬼電をかましていたが、余裕で起きていたっぽい。さすがみつをさんやと思った。運転できる人が3人しかいないため、ローテを回して運転していた。途中でイントロクイズをしたが、自分が強すぎた?or他の人が弱すぎたせいか無双してしまった。挑戦者まってます。寝落ちをはさみつつ、長崎県に入ったが、長崎の下道が狭すぎる+えぐいアップダウンのせいで運転手のちーさんが絶叫してて面白かった。その後先に長崎へ帰省していた敬心さんの家に到着。家でか。車いかつ。実家の太さを見せつけられた。港への道中に市街地を通ったが、思った2倍くらい発展してた。今度来た時はスタジアムシティいきたい!


上五島行きの船に乗船したが、船内はトライアスリートなどで混雑していて狭かった。バラモンキングのTシャツかっけぇ。船の上に逃げると、某九大合宿スピーカーお電話くん(修吾さんの夏合宿ブログ[ガッシュク×ト×ガッシュク]より)が彼女さんらしき人といちゃついていた。一緒にいたみつをさんがシンプル嫉妬していた。船の中に逃げ場はなかった。船内で仕方なく隙間を縫って寝たが、揺れがすごくて船酔いした。2時間半で上五島に到着。当日受付を済ませ、車でバイク&ランコースを下見。とんでもないアップダウン(1000mup)らしく笑えてきた。コースを考えた人は確実にドSである。(トライアスリートはドMだしちょうどいいか。)


夜は定食屋へ行って皿うどんを食べ、スーパーへ買い出しへ行った。敬心さんがヒラスという魚の刺身の塊を持っていた。なにしてるんですか、明日レースですよ。お腹壊すかもしれませんよ。と思ったが、歯応えがとてもあり、噛めば噛むほど魚の旨みを感じた。とても美味しかった。(結局半分以上食べてしまった)お風呂は敬心さんと一緒に入った。会話が高校の修学旅行みたいで懐かしさを感じてしまった。(もちろん背中を流し合った)その後風呂上がりにitoをした。みつをさんはご飯の話題になるとヒートアップするので、毎回誰かとちょっとした議論を巻き起こしていた。ご飯のみっちゃんは怖い。23時くらいに就寝。同部屋の被害者の証言によると、ひざをたてて両腕を突き上げ、何語かわからない寝言を言っていたらしい。その上寝入りも早く、対策は困難であったとのこと。敬心さんごめんなさい。今後は1人部屋が確定した。


 

 

当日

5時30に起床。カレーとパックご飯×2をかきこんで6時に出発。会場の近くにつくと、組み立てやトランジなどの諸々準備をやった。レースは2回目なのでなので前回よりスムーズにやれた気がする。

 

結果 総合2位 大学生1位

 

スイム 19:09

一周750?mを2周で、1周ごとに上陸するコース。笛が鳴ってスタートダッシュを決めた。が、先導がおらず、コースが曖昧で、ブイが見えなかったので迷子であった。思ったより波が強かったが、的場を思い出したのでいい波に乗ってんね。ができた。ウェット強制だったので渋々穴あきウェットを着て泳いだが、岩月さんにウエットの泳ぎ方を教えてもらったおかげ?か独走だった。2周終わって1周目のおばちゃんおじちゃんと一緒に上陸したが、1周と勘違いされて引き戻されかけたので、杉谷拳士(野球選手)のデッドボールくらいに必死にアピールした。

 

バイク 1:34:57

20kmで500mアップを2周のコース。初っ端から登り基調。絶望した。ふつーに足ないって。その後も永遠のアップダウンだった。上りでまだ足が動かなかったので、下りで攻めなきゃと思ってウサミンのちゃりんぽこチャンネルの記憶を頼りにコーナーをガン責めした。この瞬間だけは自分が主人公な気がして楽しかった。10キロをすぎたあたりで腰が痛くなった。またかよ。赤穂を思い出した。俺の腰よわ。。。15キロくらい走り、まあこんなアップダウンならギリ花園たえかと思ったが甘くなかった。約3キロの上り(福岡の白糸みたいな)があった。コーナーを曲がっても坂。カーブミラー越しに見える坂。どこまで登るねん、終わりどこ?って思わず突っ込んでしまった。(もちろん漢じゃないのでインナーを使用)係のおじさんにここが頂上と言われた後にまた登らされたとき、人間不信になった。これが2周?ありえないと思った。2周目に入ったあと、ボトルケージの片方がずれて漕げなくなったので、馬鹿力でケージをちぎった。ここの2分ロスがあとに響いたことをこの時はまだ知らなかった。2周目はコーナーで落車しかけて記憶が飛んだので、割愛してT2。ランシューに履き替える時に太ももが攣った。これがです。さんの気持ちかー、と頭によぎった。


 

ラン 37:53

片道約5キロを一往復のコース。神社とか教会を巡るコースだった。太ももがいつ終わるかわからなかったので、ビルドアップ気味でいった。前情報通りランも激坂であった。歩いたほうがはやくね?みたいなスピードで走るのが精一杯。折り返しの教会の手前に20段くらいの大きな階段があってキレそうだったが、手すりがあったので許した。折り返しのところで追っ手が見えたのでペースアップし、渾身の3分40くらいのペースで走ったが、残り1キロ地点でぶち抜かれた。スピードが違いすぎた。そのまま突き放されてゴール。なんか赤穂のこうきさんみたいな結末でした。


 

 

3種目とも別に悪いわけじゃなくてむしろ良かった。正直優勝が見えてたので悔しかったけど、ゴール後1位の人ケロッとしてたので実力差やなーと思った。後に知ったが、長崎の国スポの選手らしかった。やっぱりランもバイクも上で戦うにはまだまだだし、せめてどっちかは武器になるくらいじゃないとこの先戦えないのでこの冬でもう二皮ぐらい剥こうと思う。あとは、ギリギリのレースで勝ち切れる勝負強さを磨きます。タイトル欲しいし、2位じゃ気持ちよくないし。(2位じゃだめに決まってるだろぉ!)それにしても、上五島はレース中苦しい時でも、島民の人が沿道でいっぱい応援してくれて人のあたたかさを感じた最っ高なレースでした!

 

 

レース後

伊勢海老とかサザエが出ると言う噂のパーティがあったが、行けずに当日のフェリーで帰った。(おれの4000円...)長崎港まで4時間半、めっちゃ揺られたので死ぬほど酔った。よしまさニキさんからかまちょ電話がきていたが、一旦置いといて敬心さんファミリーのご厚意でお寿司をご馳走してもらった。やはり長崎の魚めっちゃうまでした!その後温泉に行った。夜景がとにかく綺麗で夜風が心地よかった。サウナで整ったあと、男4人で仲良く壺風呂に入った。男の友情って最高。

 

 

追記

そらさん遠征来てくれてありがとうございます!初対面だったけどめちゃくちゃおもろかったです!おれも毎日カレーとドリア食べてムキムキマッチョな体なるんで弟子入りさせてください。

 

こうきさん、焼肉行きましょうね

 

 

 

追追記

大学に帰ってきてから落車して中指骨折しました。家に帰るまでがトライアスロンでした泣

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