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僕の夢

6年1組1番 岡田俊介


10月の市内の陸上競技大会。出場した1200mでは惜しくも2位でした1位の選手と1秒も差がなくとても悔しかったです。そんな中、市内大会の成績から市の代表として愛知県の市町村対抗駅伝の候補選手に選ばれました。2人選出され走ることができるのは1人のためリベンジのチャンスだと思い練習に励みました。その結果、試走で先着し当日出走することができました。この出来事から悔しい気持ちを忘れずに諦めずに努力することの大切さを学びました。僕の夢はプロ野球選手です。簡単になれるものではありませんが、学んだことを活かして努力していきたいと思います。


卒業して文章をかけと言われると小学校の時の卒業文集を思い出しました。ということで、自分の卒業文書の文章を思い出して書いてみました。こういう覚えていなくても良いことは良く覚えているものです。この記憶力を有効活用できずに、4年前空白の1年を過ごし、首の皮1枚繋がり広大に入学し、大学4年間もまた記憶力は有効活用されることなく終わりを告げてしまいました。


岡田少年が書いた文を振り返ってみると今とやっていることがそこまで変わらないように感じ普遍性と成長のなさを感じています。ただ小学生という若さからくる無限の可能性を信じ、プロ野球選手という壮大な夢を掲げ、それを誰もが見えてさらに残り続けるものの中で宣言をしているとう点は大変評価できるように思います。


夢というと何か子どもみたいな感じで少し恥ずかしい響きのように感じますが、大なり小なり目標は皆さんもっているのではないかと思います。05幹部の旗の真ん中には各々が目標を達成できるチームを創ると書いてあり、その周りに個人の目標が書いてあります。その目標に向かって行動できていますか?自分がこうなりたいと思う姿がありながら、少し現状とは距離があり、無意識的に軌道修正したりしていないでしょうか。昨年デュアスロンの世界選手権に行った際、JTUの方と話す機会があり、そこで少し印象的な話がありました。エピソードを書こうと思いましたが、うまく書けそうにないので、まとめると「日本人(日本選手)は自分の限界を無意識的に作ってしまっている。一方海外の人(海外選手)は自分の限界を作らないから驚くようなブレイクスルーをすることがある。」だそうです。その話を聞き、今は自分の中で何事も無理だと決めつけることをせず、若干楽観視して成りたい姿になれるかもしれないと考えるようにしています。競技や勉強・研究をはじめ人生何でも明日すぐに目標を達成できたり、求めている結果を出せたりするとは限りません。ただ仮に明日朝起きて、いきなり速く泳げるようになっていたり、英語ができるようになっていたり、自分の直したい部分が直っていたりしたとしてそれを納得できるような行動はしていきたいなとは思っています。大学生の間はまだチャレンジができる時期でありつつも年を重ねるごとに時間と可能性が削られていくように感じているので、若さを活かしてGullsの皆さんにも少し背伸びするくらいで頑張ってほしいと思います。


ちなみに冒頭に紹介した夢はつい最近叶いました。晴れて憧れの中日ドラゴンズからドラフト指名を受けてプロ野球選手となりました。これも日々諦めず、下半身強化、体力づくりのためにランやバイクトレーニングを行い、関節周りの柔軟性強化のためスイムを行い、寝る間を惜しんで、野球情報を入手し球界のトレンドを把握することに努めた努力の結晶であると自負しています。来年度以降、部活を登板のため欠席させていただく場合がございます。その都度欠席連絡のノートにコメントさせていただきます。






終わりに

今回卒業される方にメッセージを書くことができなかったので少しメッセージを書きたいと思います。


01・02さん

僕がGullsの入りたい、トライアスロンをしたいと思い、4年間楽しく参加することができたのは先輩方のおかげです。本当にありがとうございました。後輩にGullsに入りたい、トライアスロンをしたいと思ってもらえるように精進します。


+玉麻さん

入部してから1番一緒に練習させていただきました。玉麻さんのように強くなりたいと思い練習して少しは強くなれたと思っています。玉麻さんの仕事柄、勝手にもう会うことはないと思っていますが、どこかでお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。


草野

あまり人が考えないようなクレイジーなところをするところや他の人が気づかないような視点で気配りできるところがさすがでした。幹部引退してからも後輩から慕われていたところが草野の人柄の良さかなと思います。勝手にまだ一緒にいれると思っていたので、寂しい気持ちもあります。ありがとう!


三枝

選手として、会計や遠征係として成長し続ける姿がすごいなと思う一方で、初めて行った黒瀬への自主練で絶対に違う方角に行ってしまうところや仁賀ダム頂上でハンガーノックになるところ、会計なのに最後の最後で無くしてはいけないものを無くしてしまうところといった、抜けているところもあるのが三枝の良さでした。いつか北海道に行きます。ありがとう!


知大

途中から入部してきて、Gullsに新しい風を吹かせてくれたと思います。個人的に小中の野球をしていた時の友達の雰囲気に似ているところや生き方がかっこいいところが好きでした。これからも自分の夢にまっすぐ頑張れ!ありがとう!


僕はあと2年残るので、1日1日を大切に生きたいと思います。




 

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