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OD復帰戦!上五島トライアスロン

5 日前
読了時間: 6分

お疲れ様です。07の福田こころです。

今回は上五島トライアスロンに出場してきましたのでそのレースレポートになります。奈良尾港から長崎港に向かう帰りのフェリーの中で書いています。隣で宇宙と真由が寝ています。自分は体はめっちゃ疲れているのになぜか眠れません、、


はじめに大会関係者の方々、大会開催に向けての準備から当日の運営ありがとうございました。そして、家族と島民の皆様、熱い応援ありがとうございました。皆様のおかげで今回も無事完走できました。以下レースブログです。


【前日まで】

足の怪我を治して7月に練習復帰した。復帰計画としては、

7月 スイムの体戻し、バイクの乗り始め、ランのジョグ再開→アクアスロン出場

8月 スイムの強化、バイクの強化、ランのポイント練参加→トライアスロンOD出場

だった。

スイムは、2週間前に行われた1500ttで目標だった30分切りを達成した。普段の練習でもmainのサークルを回れるようになっていたため、スイムはケガ前の状態以上に仕上がっていたと思う。

バイクは、海練移動や全体練に参加できるようになり、速い人と乗ることが増えた。ローテには入らずつきいちだったが、毎回の練習でall outできていたと思う。同じパックの人が後ろをチラチラ見ながら声をかけてくださった。バイク練の度に申し訳ない気持ちがあったがそれ以上にgullsの優しさに助けられていた。怪我前の状態に戻せたかは分からないが、Livへの愛着は日に日に増えていった。

ランはポイント練に復帰し、練習ごとに設定を上げていった。しかし、怪我の名残からかダッシュをする時の接地に若干の怖さが残っていた。また、夏休みは朝ジョグがないため10キロ走る機会が減っていた。距離を積めていないことが少し不安だった。正直ランは体が戻り切っていないと感じていた。


【前日】

朝4時プール前集合で、長崎港に向けて出発。ハイエース内では、割とみんな起きており会話が途切れなかった。とわと宇宙が初対面だったのだが、永遠の人懐っこさと宇宙の面倒見の良さですぐに仲良くなっていた。


長崎港から上五島に行くフェリーは長かった。人が多すぎて十分な場所が確保できず、あまり眠れなかった。雨が降る中、宇宙とみっちゃんは屋外でスヤスヤ寝ていた。


会場に到着し、受付を済ませたらハイエースでコースの下見に行った。噂に聞いていた通りの激坂の連続だった。少し明日が不安になった。


夕食は宿近くの定食屋さんで皿うどん定食を食べた。皿うどんに小鉢、豆腐、味噌汁と大盛りご飯という非常にボリューミーな定食。自分が半分ほど食べた時点で、男子卓はもう全員食べ終わり、宿に戻って何を食べるかの話をしていた。gulls とのご飯では胃袋が違いに毎度驚かされる。満腹すぎたが、とても美味しかった。


宿は1棟貸しの古民家だった。最大13人泊まれる所だったため、とても広かった。お風呂に入った後、軽くみんなで雑談し、22時30分には寝た。


【当日】

5時起床。連日、早起きが続いていたため寝起きは思ってたよりスッキリだった。パックご飯2つとメロンパンを食べてちょうど1000Kcalくらいだった。

7時前に会場到着し、着替えとトランジの準備をした。隣が九大の女子でまさかのバイクが全く同じLivだった。ストレッチをしていたらあっという間にスタートの時間になった。


【スイム】 1200m 28:20

「バトル無しのスイムで行きましょう!えいえいおー」とみんなで声出しを行ったにも関わらずめっちゃバトルだった。波が高いのも辛かった。しかし、泳ぐ感覚は悪くなかった。1周目の上陸が14分台だったので30分切りいけるかもと思って少しペースを上げた。ゴール後に1200mくらいだったと聞き、納得したが悪くないスイムだったと思う。毎大会で自分のスイムアップの位置が真ん中に近づいているのが嬉しい。ただ、この後激坂をバイクで登るのかと思うとスイムが終わって欲しくないと初めて思った。


【バイク】  44km 2:02:03

きつかった。自分の感覚としては2個の山があるようで、1つ目の山が財前の名もなき坂と2段坂を連続で2回いくような短めアップダウンが続くコースだった。2つ目の山は1年の九大合宿で登った立石山くらいだった。延々続くカーブ&坂道で精神的にきつかった。カーブが多い分、下りでもスピードを出せず全然気持ちよくなかった。これを2周回だった。

結果バイクに2時間以上もかかってしまった。でも、このコースに耐え切れる足に戻ったと思えば嬉しく思った。


自分がトランジエリアに入った時に「奥田永遠選手ゴールです」とアナウンスが聞こえてきた。はやすぎた。


【ラン】 9.2km 49:38 

これもアップダウンのコースできつかった。長い登り坂はほとんど気力で登った。颯爽と下る敬心とみっちゃんとすれ違った。追い討ちをかけてくるように神社と教会の階段を登るところがあった。補給の途中で止めたガーミンを再開し忘れており、2キロくらいログが残せてないのが悔しい。最後の平坦はキロ5を切るペースで走れた。


結果

3:24:04 

結果として学生女子1位でゴールできたのは嬉しかった。時間的に表彰式に出られなかったので、賞品が家に届くのを首を長くして待っていようと思う。間違いなく今までで1番きついコースだったが、良い経験になった。


最後に、、

一緒に出場してくれた敬心、みっちゃん、永遠ありがとう。本当に3人は速かった。。次に、怪我にも関わらずサポートで来てくれた真由ありがとう。来年はぜひ、あの激坂を経験してね!! そして、運転をし、宿では皿洗いや掃除機がけ、常に周辺のご飯屋さんをリサーチ。レースでは写真撮影に加え、選手のゴール後のドリンクまで事前に用意。帰りの車内ではインカレのサポート資料を作成していたちーちゃん。選手のために常に先回りして動く、ちーちゃんのマネージャーとしての働きぶりが本当にすごかった。ありがとう!!最後に宇宙。来てくれて本当にありがとう。当日ガルポロを着てくれていたのはちょっと感動した。そして、トライアスロンいいなって思ってもらえて嬉しかった。楽しいメンバーに囲まれて賑やかな遠征だった。



今シーズンは自分の予定と大会スケジュールが合わず、これがラストレースになりそうだ。物足りない気もするし、フルマラソンに出たい気もする。しかし、目標は来年のインカレ予選に出ることなので、今年はこのくらいでもいいのかなと思っている。と言いながら既にでられる大会がないか探し始めている。。それくらいやっぱりレースは楽しいと思えた大会だった。




追記

大会後の夜は敬心のご両親がお寿司をご馳走してくださいました。とってもとっても美味しかったです。本当にありがとうございました。ご馳走様でした。



1件のコメント


ゲスト
5日前

復帰、そして、なんと学生女子1位⁉️おめでとう👏終始笑顔のレースが印象的でした😊

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