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「きついけど、それだけじゃないトライアスロン!!」

  • 4月10日
  • 読了時間: 3分

新入生の皆さん、こんにちは。

2年生(07)の門田歩子(かどたあゆこ)です。軽く自己紹介をすると、香川県高松市出身。よくうどんで有名って言われますが、「うどん県、それだけじゃない香川県!!」っていうキャッチフレーズがあるので、ぜひ香川県に足を踏み入れて実感してみてください。(ちなみにうどんだけじゃないだけあって、トライアスロンのインカレは香川県で毎年開催されています。)学部は教育学部で、学科は第四類健康スポーツ教育学プログラムに所属しています!


まず、トライアスロンについて紹介します。


「トライアスロンって、きつそうじゃない?」


新歓で一番よく聞かれる言葉です。そして、これは正直に答えます。


「めっちゃきついです。」


泳いで、バイクに乗って、最後に走る。シンプルだけど、その分ごまかしがきかないです。今日ちょっとさぼろうかな。とか思っても、自分に返ってきてしまう競技です。でも、できるようになる瞬間がちゃんとあるから続けられます。最初は、思うようにいかないことばかりです。泳いでもあまり進まないし、バイクも腰が痛くなって疲れるし、ランも簡単ではありません。それでも、「前より泳げるようになっとる!」とか、「少し速くなったかも」と感じる瞬間が増えてきます。そのちょっとの変化が、大きな自信につながってきます。始めはどうしても人と比べてしまい、「なんであの人はこんなに速いんやろ」とか、「自分はあんまりやな。」とか思うときもあります。でも、トライアスロンは面白い競技で、最後に戦うのは結局は自分です。前の自分よりちょっとでも頑張れたか。でいいと思えるようになりました。簡単に結果が出るわけではありませんが、その過程を楽しめることも、この競技の魅力だと感じています。


また、トライアスロンは個人競技ですが、決して一人で戦っているわけではありません。きつい練習の中でも、誰かが声をかけてくれたり、きついはずなのにふざけて笑ってしまう瞬間もあります。



真面目なことを書きすぎたので、ここからは少しゆるめにいきます。トライアスロン部って、ずっとストイックに練習しているイメージがあるかもしれませんが、実際は結構にぎやかです。練習中でも、なぜか変なタイミングで誰かがボケ始めたり、それに対して全力でツッコミが入ったりします。「なんで今それ言うん?」ということが多かったりして、、、。そういう空気があるからこそ乗り越えられます。あと、地味によくあることですが、練習前は「今日はきつそうやな、、、」ってみんな言っているのに、終わった後はなんだかんだ笑っていることが多いです。もちろん、楽なことばかりではないけど、その分得られるものは大きいです。


大学で新しいことに挑戦したい人、何かに本気で取り組んでみたい人、運動久しぶりな人。まずは一度見に来てください。たぶん、思っているより面白いです。



ここで終わらせようと思ったけど、自己紹介ができていなかったので、最後にちょっとだけお時間ください。ここまではしっかりしたことを書いてきましたが、私は普段はわりと普通の大学生です。自己紹介20選 

  1. コツコツ型です。

  2. 負けず嫌いです。(軽めに)

  3. 追い込みがちです。

  4. でもたまにサボりたくなります。

  5. 人と話すのが好きです。

  6. 独特なワールドを持っています。

  7. 周りに影響されやすいです(ポジティブに)

  8. 続けることは得意です。

  9. ツッコミ入れられると元気になります。(ツッコミもできる)

  10. 後輩ができるのを楽しみに待っていました。

  11. 新入生と話せるのが嬉しいです。

  12. 誰でもウェルカムです。

  13. スイム以外ほぼ初心者スタートでした

  14. 一緒に頑張れる人待っています

  15. 女子選手、マネージャー大歓迎です

  16. きついけど楽しいです

  17. 一緒に成長しましょう

  18. 気軽に来てください

  19. 待ってます!!!

 
 
 

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