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「私がGullsに入るまで」

  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

更新日:16 時間前

新入生の皆さん初めまして!そして、gullsの皆さんお久しぶりです。07の福田こころです。


初めに簡単に自己紹介します。

所属  :教育学部初等

役職  :ランパート

趣味  :ドラマを見ること、動画編集、料理

好きなキャラ:IKAKU、COCO ちゃん



このブログでは私がgullsに入るまでの経緯を話したいと思います!

私はトライアスロン部に入部しようかすごくすごく迷いました。新歓に行き、バイクの試乗とスイムの見学をしました。一年前の今頃の自分は、トライアスロン部に入部するか、他のサークルに入部するかを悩んでいました。そのため白紙の紙にトライアスロン部に入る際の不安要素を書き出したりもしました。すると、たくさん思いついてしまいました(T ^ T)その紙をみた時にトライアスロン部に入ることはないな〜と思い知りました。私が書いた不安要素は確か以下の通りでした。しかし、今思うと偏見だらけだったと思います笑笑


不安要素

1.泳げない

2.ロードバイク怖い

3.お金がかかる

4.バイトできないくらい忙しそう

5.女子が少ない

6.他の子と仲良くなれるかどうか

7.きつい

8.肌が黒くなる


しかし、何度も新歓に行くうちにその不安要素が1つまた1つと消えていきました。そして、4.5回行くうちに不安要素がなくなりました(一部を除く)。それをもって入部を決断しました。不安がいかに消えていったかを説明しようと思います!


1.泳げない

この中でも”泳げない”というのが一番引っかかっていました。中2以来泳いでなかったので

新歓では25m泳ぐのがやっとでした。しかし、先輩や同期が優しく教えてくださると分かり頑張ってみようと思いました。

7月の大会で1500m泳ぎ切れるようになりましたよー!


2. ロードバイク怖い

慣れだと分かりました。新歓で初めて乗った時は怖くて、こけることばかり考えていました。後日の新歓で先輩方が優しく教えてくださったことで不安が和らぎました。

慣れるまでに個人差はあります。怖さがなくなるまでは無理に道路にでず、学内でじっくり練習すれば良いと思います。


3.4お金がかかる&バイトできないくらい忙しそう  

始めるまでに揃える道具が多くて大変なイメージがありました。そして、部活に追われる生活になることを想像していました。

結論から言うとバイトは普通にできます!!私は週2〜3回はバイト行っています。お金がかかることは事実ですが、バイトを頑張るモチベーションなると思います。また、部活に追われる生活というより、部活が生活の軸になりました。軸がしっかりしているおかげで充実した大学生活が送れていると思います!


5.女子が少ない

女子の選手が少ないのも不安でした。しかし、唯一の女子選手紗代さんの存在感の大きさが背中を押してくださいました。

入って分かったことですが、gullsは男女問わずめちゃくちゃ仲がいいです。そして、練習でも高めあう存在になっています。


6. 他の子と仲良くなれるかどうか

初めての新歓で同期の女の子2人と会いました。ご飯屋さんに行くまでの車中で盛り上がる2人の会話に全くついていけませんでした。むしろ、関西弁で猛烈な勢いで話す2人に圧倒されてしまいました。ここだけの話、あの時は本当に仲良くなれると思えませんでした笑笑

しかし、新歓以外でも連絡を取り合い、ジョグに行ったり、プールにいったりするうちにありのままの自分を受け入れてくれる2人といることが心地よく感じるようになりました。


7.きつい 

新歓で見た練習風景はかっこいいと同時にとてもきつそうでした。こんな練習が自分にできるのかと不安になりました。

きついのも事実です。しかし、みんなときつい練習をやり切った後の達成感やレース後の爽快感がハマります。また、gullsはきつい練習をみんなで乗り越えようとする良い雰囲気があります。


8.肌が黒くなる

日焼けが大嫌いなので、入ったら黒くなるのは嫌だなーと思ってました。

これに関しては仕方ないです。これが無くならなかった1部です。そのうえでできるだけの努力をしていくしかないですね、、


自分がそうであったように、新歓に行く度に色々なことが分かってきます!だからこそ、1回の新歓だけで判断せず、何度も参加してもらえると嬉しいです。そして、いろんな種目を体験した上で入部するかどうかを判断して欲しいと思います。入部するかはじっくり考えてください。競技力に入部の遅い早いは全く関係ないと思います。いつまでに入部するかを決めないといけないということもありませんよ!


ガルズは最高に楽しい部活です!

入部お待ちしておりまーす。




 
 
 

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