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「買い出しの三枝」ほぼパシリ説

お久しぶりです、03樋口です。卒業ブログの存在をこの前行ってきた03卒業旅行中に思い出しました。卒業旅行は大阪でBBQとユニバがメインで、1年の渡良瀬激安GOGOプランで使用した以来のGCで9人まとめて移動しました。(行きは8人でしたが)3年幹部引退後の福山遠征以来の03旅でしたが、ずっと楽しすぎました!

 

タイトルについて、旅行中にみんなの役割を「○○の××」のように呼んでたんですが、三枝が買い出しは元会計の俺に任せてって意気込んでたんですけど、そのせいでSAでみんなに「三枝~飲み物買ってきて~」と言われる始末でした。

 

知大はヨーロッパをハイキングしてたので全員は叶わなかったけど、4年になってもちょくちょく部活で03の誰かしらと会えていたので、寂しくなかった!はず、、、あれ、目から涙が、、、

 

卒業ブログといっても03で卒業するのは10人中3人なので、世は大“大学院”時代です。僕もそのうちの1人なのですが、とりあえず卒業できるということなのでブログを書きたいと思います。(M2の先輩や4年で卒業するメンバーへは別にメッセージを残させていただきましたので、ここでは割愛します。改めてご卒業おめでとうございます。)

 

あまりにもブログを書いてなさすぎて、過去のブログを読んでいたら軽く2時間経ってました。ジョグだけじゃなくてブログも継続が大事であることを痛感しております。さすがにそろそろ書き出さないといけないので、この4年で思い出に残っている出来事とレースをランキング形式で発表しようと思います。

 

まずは出来事編。みんなが知っているような大事件(ブログを読んでいて山本さん事件ほど恐ろしい事件はないと思いました)を除いたものを選んだつもりです。できるだけコンプライアンスぎりぎりを攻めたいところではあります。

 

第3位 「陽向暗闇側溝事件」

これは2022秋の大阪城トライアスロンの時ですね。中山さん、秋山を含め4人で遠征した帰り、OD初完走の03二人は特にウキウキでサムライマックでも食べに行こうや!ってなってたんです。急いで片付けていたら、陽向が部室棟左の割と深めな側溝にスキップで飛び込んだようで、時間が経つに連れて痛みがひどくなって救急車で搬送される事態に。脛が血まみれでジャージも穴が開いてたのに、先生にズボン、ハサミで切るよと言われて、「いや、脱がせてください。これ高いんですよぉぉ」と言って泣き笑いながらズボンを脱がされていた陽向の姿は今でも忘れられません。

 

第2位 「慎吾フライングダイナソー事件」

ここで過去の名だたる名事件を抑え、この前の03卒業旅行からのチョイス!03の中に雨男が潜んでいることは有名ですが、この土日だけ見事に雨。しかし、この雨のおかげかユニバの混雑が解消され、フライングダイナソーが20分程度で乗れるとの吉報が入り、絶叫が苦手なメンバーがリタイアする間もなく乗車。慎吾は前半声がほぼなく今思えば、気絶していたのかも。後半に復活し、呂律が回らず謎の言語を発していたのも束の間、降車した途端腰を抜かして生まれたての小鹿化してしまったのです。この時彼は、「鳥になんてなりたくない、地に足を付けて生きたい。」と言葉を残してくれました。全くその通り、トライアスリートたるもの地に足つけていきましょう。空は知大、堯さんに任せます。

 

第1位 「コースロープ落下事件」

これでピンとくるのは、おそらく03の草野だけでしょう。もう当の本人たちもとっくに忘れているかもしれません。落としてブチぎれられて焦っていた某主将はあまりにも面白すぎました。

 

やはり03に関する情報が多いですね。けど、ここには書ききれないくらいいっぱいアホなことを03としてこれました。まだまだ思い出を作っていきたいです!

 

続けてレース編行きましょう!!!レースはこれまでにSP4本、OD9本、MD2本、デュアスロン2本出ました(たぶん)。1年時での渡良瀬スプリントから始まり、決して多くはないけど一つ一つのレース、遠征が思い出に残っています。

 

第3位 「2022インカレ予選」

トライアスロンのODデビュー戦となる予定でした。大雨でデュアスロン(改めマラソン大会)に変更になり、よしおさんと一緒に青ざめました。1stランは過去一の気合いで宗生さん、竹村さんに食らいつきました。バイクはないので割愛(脚色あり)、2ndランで足を攣りましたが、最後の枠をもぎ取りました。このレースでの勝利が今でも競技を続けている原動力になっていると思います。

 

第2位 「河津フラワートライアスロン」

2024秋に出ました。静岡県の尻尾部分で移動は片道10時間かかりましたが、響平さん、赤木さん、草野の大学引退レースにお供できたことが嬉しかったです。竹村さんとも久しぶりに会えました。石田さん、三枝・慎吾筆頭の応援隊に囲まれ奇跡的に総合3位になれました。実力以上の結果でしたが、控えめに言って最高でした。副賞のホテル宿泊券はこの前消費してきました。河津桜めっちゃきれい!!

 

いい話だけではおもんないので、ここで思い出したくもない最下位のレースを発表します。

 

最下位 「2023インカレ予選」

僕と言えば、を作ったレースでした。幹部、学業、2022のインカレに出場しているという変なプライドがプレッシャーとなり、僕の中に流れるエルディアの血が覚醒し超雑魚無垢巨人が誕生しました。3度目の正直、次こそ駆逐してみせます。

 

お待たせいたしました、それでは第1位の発表です。

 

第1位 「2023インカレ」

2022インカレで千切れた僕を玄武が引いてくれたが結果はDNF。2023は幹部として気合いが入っており、03は12人中5人と最多メンバーで挑みました。バイクで玉麻さんに追いつき、肩を叩いてもらえたことが嬉しかったです。さらには中山さんにも追いつき、やられた!と言わせることができたこともとても嬉しかったです。玄武と1年越しに完走できたことが最高の思い出です。

 

ただ、このレースをピークにこれ以上に興奮したレースができていません。この時より速くはなっているし、実際にいいタイムでゴールできたレースもありました。

 

なんでだろう??と考えていると、その中でひとつトライアスロンを楽しむことという単純な答えに辿り着きました。引退、卒業されていった先輩方は口をそろえて「トライアスロンを楽しむことが大事」と語っている方が多いです。でもこれは本当にその通りだなと思います。

 

最初はどの種目も全体練だけでもベストが出て、慣れてきたら自主練を増やして、そしたらまたベストが出て、伸びなくなってきて考えて練習するようになって、学年が上がると学業などとの兼ね合いから練習時間が限られてきて、時間を捻出して練習して取り組むようになって、立てた計画がうまくいかなくて焦って、練習しなきゃって思うようになって、練習するのが義務のように感じてしまう、、、

 

多くの人は辛いときこんな負の感情に苛まれているのではないでしょうか。プロの選手でもない限り練習だけで生きていくことは不可能で、みんな仕事や勉強をしながらトライアスロンに取り組んでいるはずです。誰かがトライアスロンは究極の妥協のスポーツだといっているのをみましたが、限られた時間の中で妥協(練習態度や内容ではなく、心のゆとりを持つという意味での妥協)しながら、それでも前に進んでいくという姿勢がこれからの人生でもきっと糧になると信じています。

 

特に順位で闘うレースに出る選手にとっては、どうしても他人との比較は切っても切り離せない問題でそれで辛い思いをすることがあると思います。しかし、大学生にもなってあえて勝負の世界で闘うことはそれだけで価値のあるものだと思うので、自信もっていきましょう。

 

なんか卒業式気分でこんなこと言ってますが、落ち込んでいる誰かの一助となれば幸いです。

 

そういう僕は相当な負けず嫌いで、トライアスロンは自分との闘いとは分かっているものの、練習やTTで負けると相当凹みます。下級生の頃は先輩を追いかけて追いかけてばかりでした。そして抜かした時の感覚が何より最高に好きでした!(最低すぎる)自分が先輩になってきて後輩たちには先輩は喰ってなんぼ精神を布教しまくっているわけですが、いざ負けると、悔しすぎて思わず竹原の海を眺めたくなります(え?)。けど、自分のことを目標にしてくれる後輩もいてつばささんみたいになりたいです、とか樋口さんに追いつきたいですと言ってもらえるとめっちゃ嬉しいし、負けてられないなってやる気が出てきます。

 

僕は来年度から大学院に進学するので、まだまだ味のあるガムだということを見せつけたいです。最大目標は03でインカレの団体順位を取ることです。

 

とまあ、先輩風吹かせてしまいましたが、来年度はまだ僕にも先輩がいます!!!

 

ということでラスト先輩喰いということで橋本さん、よしおさん覚悟しておいてくださいね!!!!!

 

それではまた入学式でお会いしましょう~~~

 

 

 

(あともう1人、、、???)

 
 
 

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