ごめん,卒業式には行けません.いま,コロナ療養期間なのでベッドにいます.
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ごめん,卒業式には行けません.いま,コロナ療養期間なのでベッドにいます.
ブログを書くのは久しぶりになります.03草野です.
卒業式の3日前に発熱し,橋本さんにヘルプを出して20 km先の病院へ(この日は祝日だったので福富の病院しか開いてなかった.お忙しいなか文句ひとつ言わず車を出していただき心底感謝です.)連れて行ってもらったところコロナとの判決が下されました.かくして,バイトラスト出勤と卒業式とそのあとの飲みを断念することに.現在,Youtubeライブで卒業式にリモート参加なうです.かなしい.
さて,本編へ入ろうと思うのですが,たいそうな文章は書けないので,4年間のガルズ生活のなかで印象的だったことなどをいくつかの小題目に分けてのらりくらり綴っていこうと思います.
「尊敬できる人たちだらけ」
まず思うのはこれ.ガルズに入って様々な先輩・同期・後輩と出会いましたが,本当に本当に尊敬できるひとばかり.これは中学や高校ではあまり抱かなかった感情です.ひとを深く見,深く知ろうとするようになった自分自身の変化も多少はあると思いますが,ガルズのみんなの様々な長所に触れ,ひとりひとりに深い感激と尊敬をさせられます.それは,行動力のある人,目的にひたすら真っ直ぐ向き合う人,真に他人の心を汲み取れる人などなど.簡単に真似できるものではないし,きっとひとりひとりの長所から来るその人の役割や立ち位置というものがあって,そんな様々な人が集まって強いコミュニティができあがるものなのかと感じました.自分には責任ある大きな役割を担うのは苦手ですが,誰かにとって少しでも役に立てていたなら嬉しいです.
「最後のまながる」
4年生の夏,そこまで運動できていなかったなか,まながるに参加させていただきました.かなりハードになるとは覚悟していましたが,まさかのレーススタート入水直後に足をつってしまい,左足をかばってあがく羽目になりました.戦意は完全に海へ沈み,情けないながらもレースは諦めて応援サポートへ回りました.みんなの熱いレースを見て楽しめはしたもののやはり悔しくてたまらない…そこへ05創平から「スタート地点に立ったことがかっこいい」,05さよちゃんからは「DNSとDNFは全然違う」などと励ましの言葉をもらったことが忘れられないです.ほとほと涙です.
バイクスタートにすらたどり着けなかった悔しさは置いてきて,代わりに素敵な後輩たちに恵まれた誇らしさをもって人生最後?の大崎下島をあとにしました.
「印象深いガルズのセリフトップ3」
発言者は伏せます.詳しい言い回しや本人の意図とズレている可能性があるかもしれませんがあしからず.
第3位
“まだ分からないよ!”
2021年インカレ予選は大崎下島にてほぼガルズのみで行われました.そのなかで,インカレ枠分の人数が完走したあと,まだゴールしてない人へ向けてサポートから発せられた言葉.
折り返し地点で車が来ていた場合,安全を考慮してサポートの判断によりその選手にストップをかけて,最後に停止時間をゴールタイムから引くというルールもあり,くわえてペナルティなどのことも考えるとそう,まだ分からないのです.
諦めるな!ではなく諦めない理由があることを強く訴える様子は心に残っています.…ネタ化されてもいますが.
第2位
“本当の鉄人はいったいどちらなのでしょうか”
マネさんへ向けられたもの.これはブログで読んで印象に残った言葉なのですが,まったくその通りで,本当に本当に頼もしいあなたたち鉄人のおかげで選手一同がんばれています.体が溶けそうな灼熱の夏も,三角形の風が鋭く差しこむ冬も準備,計測,応援,,文字通り至れり尽くせり.その様子はアイアンマンさながら.本当にこの言葉の通りだなと当ブログを読んでからずっと思っています.
第1位
“俺たちは強いよ”
たしか全体会?で重たい空気が流れ,でも自分はなにも言えずなにもできず,とうていその場を打開できる術を持っていない.下を向きながら全体会が終わるのを待っていました.そこへ大先輩のとても力強いお言葉.おかげで全体会はまとまって終わったという記憶です.
あの言葉で涙が出そうになったことを03翼と強く共感し合ったのも印象深いです.
「印象に残った遠征3選」
・宮古島トライアスロン(4年生・春)
橋本さん,藤井さん,尭さん,響平さん,藤﨑と行った宮古島トライアスロン.初のロング挑戦だったのでなんとか完走を目指して走り,11時間かけて文字通りなんとか完走できました.
遠征メンバーの平均年齢はかなり高く,22歳になる自分と藤﨑が最年少.飛行機に乗った経験はほぼ無かったので先輩たちに頼りっぱなし.バイクを組み立てる際もチェーンが2重に絡まり大苦戦.本当に終始迷惑をかけっぱなしで,自分の非力さと先輩たちの頼もしさを全力で感じ,善処したいと強く思った遠征でした.
・赤穂トライアスロン(3年生・夏)
幹部代でのインカレ予選を終え,インカレメンバーになれなかった自分が最後に目標に置いて出場したレースです.05(当時の1年生)+彩乃ちゃんのデビュー戦ということで,サポートメンバーもたくさん居て賑やかな遠征でした.
出場ガルズ選手は05からは4人,04からは2人,03以上からは自分1人のみで,同期の選手がほかに居ないのは結構な不安要素でした.
スイムは26分.自分にしてはかなり上出来.バイクは後半に失速したのを感じたが,ランに残すことに.そして猛暑の中でのランはかなり好調で,ガルズトップ,総合4位でのゴールができました.
正直,インカレ出場や大会入賞などには程遠い実力だった自分の,唯一の成功体験と言えるものでした.
・そうじゃ吉備路マラソン(4年生・冬)
03翼,03藤﨑と宅飲みをしたとき,ノリでエントリーしたマラソン.卒論発表の1週間後に開催されるので,1ヶ月前まではちょこちょこ走り,30 kmジョグをするまでは体を戻せましたが,そこからは1秒も走ることはないまま本番を迎えることに.
フルマラソンの経験はこれで2度目であり,1度目は翼と出た神戸マラソン.大爆死した経験があったので,今回はしっかり身の丈に合ったペースを守るぞと心に決めてスタート.キロ6分を頑なに守り続けた結果,30 km地点でまだ体力が余ってると感じ,段々ペースを上げて40 km地点ではキロ5分20ぐらいまで加速.そこから脚がつってやや減速したものの好ペースでゴール.まさかの記録更新となりました.いつかサブ4目指したいです.
学生ラストトライアスロンの河津フラワーも心に残るものでしたが,このマラソンは正真正銘学生ラストレースだったのでやはり思い出に残る遠征になりました.
あまりに自由に書きすぎて収集つかなくなりそうなのでそろそろむすびに入ります.もっと言いたいことはあるはずだけど上手く言語化できず悔しい!
ガルズに入ったことで間違いなく僕の人生は大きく変わったと思います.物事の考え方や取り組み方.どう考えても莫大な人生経験を得ることができました.今まで関わった,また,それ以前からガルズをつないで来た先輩たちには感謝してもしきれません.
理系は大学院へ進学する方が比較的多いなか,自分は就職します.やや急な決定にはなったのですが,前向きな選択での就職です.(決して院試に落ちたから就職に切り替えたという理由ではないです!)ガルズから得たものをこれからも目一杯活かしていく所存です.
ぽてぽて走ると思うのでstavaでkudos下さい.励みになります.
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