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です。わーるど全開のインカレ予選

  • 6月18日
  • 読了時間: 9分

お疲れ様です。06藤井です。今回は6/7に因島で行われた西日本インカレのレースレポートです。まずは雨と風が降りしきる中、朝早くから応援やサポートに来てくださったOBOGの皆様に感謝申し上げます。また、遠征前・前日からサポートしてくださった方々もありがとうございました。寒い中でしたが体調はいかがでしょうか?雨の中でも皆さんの声援は大きな力になりました(1名、モノ申したい人はいますけど)。今年も親が見に来てくれたインカレ予選、以下レースレポートです。

 

【レースまで】

さくらおろちが終わってスプリントだったということもあって疲労をそんなに感じなかったので次の日から練習を開始した。そのためか最後の海練の日に体調を崩した。幸い、次の日には回復した。木曜日にSSTをやってすごく調子がよかったのでかなり自信になった。今年は脚を攣らないために補給にお金をかけた。

【レース前日】

ハイエース割は自分と敬心が最年少と、年齢層が比較的高めだった。会場に着いて試走をしたが時間が無くてバイク3周だけした。そこから選手宣誓のために開会式の会場へ移動したがリハーサルは15時からだったので約1時間半、暇な時間ができた。前日受付を済ましてリハーサルへ。選手宣誓に選ばれし4人は、名大の川杉さん、立命館大の佐々木さん、九大の和弥と自分の4人だった。セリフを覚えられるか心配だったが、意外と短かったので何とか覚えられた。3人とも心強かったです。自分だけ写真見る感じ、ガチガチ。(練習ではみんなミスりました(笑))


【レース当日】

4時30分に起床。朝食を摂って、会場へ移動。到着したが、すでに雨は降っていた。レインコートや傘を持ってき忘れてしまったので濡れるしかなかった。これが後に悲劇を招くことになる。円陣を組んでトランジ搬入をして女子の応援をした。スイムの距離が1500よりも長いようで、やはり雨が強く落車には気をつけないといけないと思った(風も強かった)。橋本さんからは「今日は1番お前が見せる番だ!」と気合を入れてもらった。立命館大の佐々木さんからは「今年は私は落車しなかったから、脚攣らんようにね。頑張って!」とエールをもらった。サポートからの応援を背に海へ向かった。

 

〈レースプラン〉

スイムでボーダー付近で上がりたい、飛び込みで稼ぐ。バイクで中四国の選手は全員ぶち抜く。抜かされることはない。ドラには気を付ける。最低でも中四国3位までに入る。ランは耐える、坂で失速しない。とにかく攣らない。

 

(スイム)28分35秒(32位)

水温は少し冷たいくらい。真ん中から少し内寄りでスタート。スタートダッシュは問題なかったが泳力的にバトルが激しかった、ここは冷静に減速せずに抜け出した。ずっと自分の横で目が合う人がいた(全然知らない人だった)。1周目の上陸で自分がいるところがかなりの集団だったことに気が付いた。応援を聞いている感じ、敬心が目の前、創意さんと玄武さんが真後ろにいた。2周目に脚を沈められて抜け出す際に、左ハムがピキついた。さすがにむかついたので蹴っておいた。2周目の上陸は創意さんの隣。3周目から隣に翔太がいた。1周目と違って、3周目の帰りの波がとても強くて失速・脚のピキつきが気になったので少し落とした。それでも結局、大集団で上がることができた。時計は27分ちょいで上陸。動画を見た感じ、翔太が自分の真後ろにいた。サポートから自分で中四国9位・翔太で中四国10位だったので悪くはなかった。かなりの大集団で上がったのでトランジは混んでいた。トランジには大体大の高見君もいた。トランジを済ませてバイクを押していたら攣りそうになったが耐えた。

 

(バイク)1時間00分49秒(4位)

まだ脚がピキついていたので最初の半周は落として2周目から本格的に上げることにした。なんかすごい雨粒が痛いし水たまりも多かった。1周目の帰りで角南君、玄武さんを抜いた。大体、帰りの風の強さやみんなの位置を把握できて脚の攣りが完全に回復したので2周目からは前を追った。2周目で創意さん、そらを抜いた。そらには「絶対、インカレいくぞ」みたいな声をかけた。3周目で晃樹、悠さんを抜いて中四国3位に上がった。周りのサポートの反応を見る感じ、かなり順位が上がっているようだった。手前の折り返しには大西さんや橋本さんなどのサポートのみんなや九大など他大の人の応援(あの大声援はとてもびっくりした)、今年も来てくれた両親の応援がとても大きくて力になった。自分がバイクで抜かれることは絶対にないと思っていたが、思ったより翔太が離れなかった(先導バイクにドラしてた??)のでさらにペースを上げた。4周目で翼さんを抜いて中四国2位に上がった。「です。いいぞ~!」と各所から聞こえてくる(親も自分がです。と呼ばれていることに気づきつつある・九大以外の他大の人も、です。って誰だ?と思っているかもしれない(笑))。これはかなり速いのでは??と自分の中でイケイケになっていた。橋本さんからは「しっかり集中しろよ!」と檄をもらった。確実に前との差も詰まっている、よしおさんから「中四1位いけるぞ!」と言われてこれは中四国1位になれるかもしれない。後ろが固まっているけどこのペースでいけば絶対に離れる、と確信。5周目で岩月さんを抜いてついに中四国1位になった。(なんかインスタライブを見返したらドン引きされてた・よしおさんも少し引き気味だった😢)ここからは全体との戦いだ、抜かせるだけ抜かすと腹をくくった。そこからもかなりの人数を抜いた。修吾を周回差にしたときに何でここにいるんだ?と思ったがこのままだと幹部皆でインカレには行けないので「絶対上がって来いよ、インカレ行くんだろ!」と喝を入れておいた。後ろとは2分くらい離れてたみたい。9周目からはランに備えて少しだけ抑えた。無事、トラブルなくバイクは終了。だが、T2で悲劇は起こった。ランシューを履いているときに脚を攣ってしまった(去年の観音寺インカレと全く同じ)。さすがにランで撃沈したくなかったので落ち着いて脚を伸ばして回復してからランに入った。しかし、すぐに腹筋と肋間筋を攣ってしまった。初めてのことだったので焦ったが耐えて走ることにした。後ろとの差は詰まって1分くらいになっていた。



(ラン)36分49秒(29位)

前述のとおり、かなり苦しいスタートになってしまったが前に同志社大の選手がいたのでペースメーカーとして後ろで走った。公園のところで「松浦ファイト!」と聞こえてきた。何だ何だ??と思って探したら声の主は立命館大のサポートから聞こえてきた(2周目も聞こえてきて何かボケた気がする)。1周目の終盤で前を抜かした。攣った割には今までで1番動いた。すれ違う時に、玄武さんと悠さんからファイト!(玄武さんは毎周、悠さんは拍手付き)と言ってもらえた。(かなりきつくて何も返せませんでした…)。後ろから岩月さんが来ているのは想定内で2周目の折り返しで抜かされて中四国2位に落ちた。岩月さんからは「ここが1番キツイから耐えるところ!自分のペースで」と言われたので踏ん張った。



(アスリートジャパンの方、お写真ありがとうございます。)

コース上の至る所でサポートのみんなや他大の選手、両親が声援を飛ばしてくれた。3周目は脚がかなりきつく後ろから何人かに抜かされてしまった。奥にいた悠乃と関谷君には情けない姿を見せてしまった。3周目の海岸で橋本さんから「まだ前見える!追いつけ!」と言われたがさすがに体がきつすぎてペースは上がらなかった。修吾とすれ違った時に「絶対、枠取って帰って来いよ」と声をかけた。坂を下って最後の直線でペースを上げたときに限界が来てしまった。両脚のハムストリングを攣ってしまった。回復したと思ったらすぐ攣ってしまい止まってしまった。その間に4人くらいに抜かされて、1人は翔太で中四国3位に転落。創意さんも後ろから来ている、さすがに中四国3位は死守しないとという思いで最後は走り切った。



(TOTAL)2時間06分13秒(14位/中四国3位)

バイクで順位を大幅に上げてランで攣る・2年連続、最後の直線でハムを攣るという、最後まで、です。わーるど全開のレースだった。見ている人は、またやったな。という感じだったかもしれない。順位をみれば去年より大幅にジャンプアップできたが、内容的には少し悔いの残る内容になってしまった。表彰式で賞状とトロフィーを受け取った時はすごくうれしかったが、脚を攣って中四国1位から3位に落ちてしまったことと団体入賞まで1分くらいだったと考えると自分のせいで逃してしまった、という責任をレース後すごく感じた。観音寺ではです。わーるどを展開しないように再発防止に努めます。ゴール後は攣っていたのですぐに救護に運ばれた。これは去年と全く同じ光景になってしまった。意識もあいまいだったがOS-1を毎度のごとく飲み干したら回復した。そらの雄たけびが聞こえてきたので、そらはインカレ枠をとったと分かったが、修吾はどうなったのか。心配だったが、皆の反応で修吾もインカレ枠をとったと分かって安堵した。やっと幹部皆でインカレに行ける、本当にうれしかった。



帰りの銭湯で立命館大の主将:吉澤君とたまたま話す機会があった。主将としての責任、役割、重圧などと向き合うのは精神的に辛く大変なことである。お互い、観音寺で最高の結果を出せるように頑張ろう、と誓った。夕食を食べて次の日にテストがあったので少し勉強してから寝た。テストの出来は…。(崖っぷちであることに変わりはない)

今回、インカレが決まった人はこれから観音寺インカレに向けて1つでもいい順位をとれるように日々の練習を一緒に頑張っていきましょう。インカレに出ることがかなわなかった人も継続こそが力をつける最大の近道なので練習を盛り上げてインカレ選手を脅かしていきましょう。チーム皆でインカレ団体6位入賞、それ以上を達成できるように目の色変えて頑張っていきましょう。ヘラヘラしている人がいたら許しません。インカレでも自分が団体に貢献できるよう、引き続き頑張ります。負けるつもりは全くありません。(です。の名を少しでも広められるように)

提出が遅くなってしまったので、創意さんのバラモンレースレポに先を越されました。出遅れていてはインカレ団体には貢献できないので次は早く出します。創意さん、紗代さん、翼さん、橋本さん、バラモンキングお疲れさまでした。エイジ選手権の権利は、実は今年のものなので出られるなら自分と勝負しましょう(ちなみに今回参加された4名とも権利はある、はずです)。21日の福山で自分も権利をとって乗り込みます。

 

前述のとおり、次は21日の福山ミドルです。地元で初レース、暴れ倒して優勝目指して頑張ります。サッカー日本代表の話題に負けないくらいのレースをします。なので蒲郡トライアスロン(玄武さんと岩月さん)とともに、前座として速報をチラ見していただけると幸いです。それでは、また。






 
 
 

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