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もうはっさく屋の坂を登らないと思うと嬉しくてこの上ない(05山本)

  • 23 時間前
  • 読了時間: 5分

こんにちは、05山本創意です。久しぶりに書きます。

先日6月7日に行われた西日本インカレに参加しました。


結果は,中国・四国ブロック4位,2年連続でインカレに出場できることになりました。

まずは,足元が悪い中応援に来てくださったOBOGの皆さまに感謝申し上げます。たくさんの先輩方にお会いできてうれしかったです。(藤井さん来てくださいました!もっとおはなししたかったです,,)

また,遠征前より準備してくださったサポートの皆さんもお疲れ様でした。熱い声援はとても力になりました。全員しっかり聞こえていましたよ


昨年9月のインカレ終了後,幹部を終えたことでいよいよ就職を賭けた試験と研究に向き合うことにし,部活はほどほどに姿を消すこととしよう,,,と思いつつここまで長期的な離脱は一度もしていません。まる1週間アクティビティがない週はおそらくなく,38週連続のストリーク継続中。

「トライアスロンをするために,本業である勉強をすること」

この言葉はこの数か月で一度くらいは聞いたでしょうね。

※まだ読んでいない人はいないでしょうが



無駄な時間を1分たりとも許さず,練習と勉強を逆算してスケジュールを考える。トライアスロンをするために勉強する,勉強するために練習する,マック練も欠かさない。我ながら付け入るスキがないオフ期間だったと思う。


3月中旬からのマツタツ練は最高に刺激的で充実した時間になっている。雲の上の速い人ばかり,必ずしも同じ速さで走れるわけではないが,同じ場の空気を吸う以上は雲の上をかすめる気持ちで背伸びをして積み上げた。本当に頭が上がらない人たちばかりです。ここからもアツい気持ちをもってがんばりましょう。


去年より練習はできていないが,内容自体は必ずよいものになる。そのためにいつも通り取り組もうと,臨みました。


<目標>

Swim 中四5,6位までには上がる,そらとですの間

Bike 踏みすぎない,ドラしていないように走る,こけない,中四2位まで浮上する

Run 前を追いかける,一つでも順位をあげる



<Swim>28’17 (28)

自分のスイムは安定感が皆無で,蓋を開けるまで結果がよめない。天候が悪いことが吉と出るか凶と出るか,みんなが苦しんで相対的にはやいか自分も共倒れになるか。


左側の集団からスタート。ほぼほぼガルズだけか?玄武さんの後ろくらい。

1周目の半分くらいまで粘着するやつを振り払って泳ぐ。前のほうにですっぽいやつが見えて追いかける。1周目の上陸はほぼ同時。けいしんもいた。ほどなくして横のオレンジキャップが進路を譲らず肘が当たり続ける。たぶん宮内だろうと思いつつ,うちに逃げた。帰りのほうが波があり,リズムに乗って泳ぎやすい。前がやや開いているのを感じたが,特別キツさはないので,派手柄の玄武さんを目印に無難に終えた。

トランジでですと宮内を確認。


<Bike>1’03’28 (13)

トランジで確認した二人には早々に抜かれる。これは離されたくないと思うものの,どうもならないので逃がす。行きが追い風,帰りが向かい風。

こうき,はると,翼さん,そらまで追いつく。そらくんはがんばっているのか,自分ががんばれていないのかわからない。今までならガシガシ前を追いかけていたところからだがそれを許さない。何度目かにそらくんに抜かれた時,

「ラップが30秒落ちています」

と言われたが,もう上げる力はない。彼もきっとなかったことでしょう。

耐えることしかできず終始悲しかったが,早く終われと思いながら終わった。

今思うと13位で,今までのを考えると物足りないがそんなに特別ひどいわけではない。



<Run>35’26 (13)

バイクの終盤は順位を上げるために前をあきらめて少し力を落とした。

1秒が惜しいので靴下は履くことなく走りだす。

いつも通り走ればまちがいなくキロ4はきれる。練習だと思って淡々と走る。

最近はバイブルのバラモンブログにならって,最初の1キロはアップのつもりで走っている。実際体の疲労感と出力の帳尻があっていい感じにまとまっている。


カロスでのトライアスロンデビューもあり,幸か不幸かランのオートラップがないので自分の体と向き合って体を動かす。前の3人も速く差が詰まることはないが,自分のために走った。ボランティア,サポート,九州ブロックの選手,たくさんの人から声をかけていただいて嬉しかった。


<Total>2’07’11 (18) 中四4位

終わってみればすべてが想定通りのレース。あまり面白くはないが,まとまりがあるレースになりました。これまでの練習の成果は何らかの形ででているものです。


ここからが本当のはじまりであり,学生時代最後の夏を最高のものにしてみせます。


みんなのレースを見ていても,とても熱くなるものがありました。

幹部である06の3人,このために練習してきたでしょう。燃え尽きないように

こうきとしょうたは2年生ながら,充実したレースです。突き上げましょう

先輩方も安定した強さです。ラストシーズン悔いなくいきましょう。

05は言わずもがな,ここからです。



来週のバラモンキングに行くことは叶いませんでした。

ただ,まだ瀬戸内海でロングを残しているので来たるロングデビューが楽しみです。

4年生,やることはすべてやり切ります。



※昨日諌山さんより漢気が足りないことが露呈したため,いったん漢磨きします。



 
 
 

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