top of page

ガルズの独り言 特別スペシャル編

  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 5分

エピソード1

新たな相棒との出会い


皆さんお久しぶりです〜!

久しぶりに登場のゲンブです。本日はガルズの独り言特別編ということで、先日(6月、大分前)に出場しました。ワールドトライアスロンマルチスポーツ選手権ポンテべドラの密着取材をお送りしようと思います。ゲンブは今年度長良川春とインカレ予選に出場、着々とスペインに向けて準備はバッチリ。彼はどこまで世界と闘うことができるのか。



1年前の長良川ミドル春で年代別1位を獲得し、今大会の出場を決めたゲンブ。

そこからインカレとこのマルチスポーツに向けて準備をしてきた。

広大の陸上競技場で日の丸🎌を受け取り、ゲンブの闘志は燃え上っていた。



出発日当日、ゲンブの地元西広島からこのレースはスタートした。忘れ物はないかと再度確認。まずは始まりの街(大阪)へ出発。大阪に着くとテレビGullsに囲まれる。


テレビGullsの門田です!今回のレースの意気込みは⁇

ゲンブを襲うマスコミ、門子、内宮、中野の3人、ゲンブは戸惑った。


あれ、ゲンブ選手、今大会にはサングラス😎は使用しないのですか⁇


音声係の中野がふとそう告げる。

我が相棒、スートロボーイは愛車のフロントでくつろいでいた。


ゲンブはインタビューに軽く挨拶だけし、急いで姫路城(オークリーストア)へ。

そこで知り合いの樹崎城主と面会。


樹崎城主「事情は把握した、お主に新たな相棒、スフィエラを与えよう。精進するように、ただし結果を残さなければ、お主に罰を与える」


そう伝えられたゲンブは震えながらも新たな相棒を受け取り、再度大阪駅へ。


しかし大阪駅でもゲンブに試練が待っていた。

大きな輪行バックを持ち、ユニクロに突っ込むゲンブ隊員、しかし向かった先は行き止まりだった。周りからの冷たい視線に耐えながらなんとか突破。

やっと昼食にありつけた。


大阪で昼食を済ませて、いざ関空へ。途中の車内でエリートに出場される田中美沙樹選手と会い、会話を交わす。田中選手のオーラに圧倒されつつも、いつか自分も何かしらエリートでも出てみたいと感じた。



関空出発のツアーの方と合流、会話を色々しようとするが、そんな暇もなく搭乗へ。フライトは深夜便なのと、平日出発なのもあり、関空の閑散具合にゲンブは衝撃を受けた。


今回利用する航空会社はかの有名エミレーツ航空



サッカーファンお馴染み、レアルマドリード、ACミラン、アーセナルなど名だたるチームのスポンサー企業である。いちサッカーファンとしてゲンブの興奮はMAXだった。



今回の旅路はドバイまでの約10時間、マドリードまでの約8時間、先代のテッペルより長い,,,


だが心配はいらない、ゲンブの特性「環境適応」が発動、長時間フライトでも爆睡、爆食い、また爆リラックス?だった。

個人的にはネズミー+があることが好印象だった。

出発してすぐの食事はおかゆに海鮮トマトソースあえ、機内食は毎回飛行機に乗る時の楽しみの1つ、色んな国の郷土料理が推しポイントだ。ちなみに夕食にはそばが、日本食最高。


ドバイ到着前、隣のブラジル人(通称カルロス)の荷物を取ってあげたゲンブ。その時、カルロスから出た言葉が流暢なありがとうだった。驚きを隠せないゲンブ。どうやら日本に長く住んでおり、今回はブラジルに帰省するとのこと。


「日本は住みやすくていいが、ブラジルから遠いことが欠点」とほんとにブラジル人なのかと思うくらい日本語が上手だった。カルロス曰く、ドバイでトランジ後、ブラジルまでは12時間のフライトと聞き、驚愕。

「Tenha uma boa viagem!」

そう最後に伝え、ドバイに降り立ったゲンブ。


ドバイでのトランジットで羽田組と合流、エリートの古謝孝明選手や山岸穂高選手、そして昨年の長良川・バラモンにて、ゲンブ、そして伝説のヨッシー先輩と熱い年代別争いを繰り広げた山中くん(早稲田大)と合流。


ドバイではSHOKZの番人赤のブルドックと面会。ゲンブ挨拶はかかさない。



お兄さん、こちらの商品いかが⁇


ドバイの住人、ソーラがゲンブに話かけにきた。


ゲンブ あ、結構です,,,笑


ゲンブ、ソーラの押し売りをなんとか回避


約3時間のトランジットだったが、手続きなどをしていたら、すぐに時間がたった。

ここでも機内食😋、朝食はパイナップルパン、昼食はポテトを潰したものにハヤシライスを添えたもの、デザートにはチョコシュークリームがあり、最高だった。

このドバイのフライトでもネズミー+と快眠をかまし、気がついたら欧州へ。


無事マドリード到着後、ポンテベドラまでは約7時間のバス移動、


まだ移動,,,😵


途中の休憩で、軽く軽食を購入



見よ、これが海外だ!と言わんばかりの鶏肉ポテトセット

こちらは現地人ココロ職人のオススメチョイス


まあこれがうまいうまい、味濃いもの大好きゲンブからしたらこんなもの最高でしかない


またここで見た景色がまさに海外!!



さすが海外、なんて素晴らしい景色なのだ。

こんなところをオープンカーで運転してみたい、ゲンブはそう感じた。


ホテルについたのは現地の0時過ぎ、


ここでもマスコミ光男と真人にインタビューを迫られるが、ゲンブはイニエスタ並みのステップで上手く回避


今日は移動で疲れた、そう感じながら寝る準備をし、就寝。


大会まで3日

頑張れゲンブ、負けるなゲンブ

お前の闘いはもうすぐだ,,,!



今日の迷言


ゲンブの辞書に時差ボケという言葉は存在しない!!



⇐ To Be Continued

 
 
 

コメント


bottom of page