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全米が大西さんの味方

こんにちは!広大05の渡部です。なぜかブログを書きたくなったので書いています。


年末は実家に帰省してゆったりと過ごし、年始には20歳の集いがありその後アメリカに向かいました。


 アメリカには日本の企業でインターンをするために行きました。インターンといいつつ給料をもらっているわけではなく、長期の研修といったようなものでした。

 僕がいる地域はシリコンバレーと呼ばれる地域で世界的にもトップクラスのビジネスが展開されています。「アメリカってアメリカ人がいっぱいいる。」って思うじゃないですか。だって日本に住んでいるのはだいたい日本人だから。でもこの地域はめっちゃ中国人とインド人がいます。ラテン系もいっぱいるし、とにかくいろんな人がいます。言語に関していえばみんな英語は第2言語なので英語以外の言葉もたくさん飛び交っています。「よくこんな言葉で会話ができるな。」と思っていたらシェアハウスで日本にいる友達と電話していたら、「What language do you speak?」と聞かれて「Japanese.」て言ったら「Can you talk with someone in this Language?」って言われました。当たり前やん。日本人だもん


言語って面白いですよね。インド人同士が会話するときって英語を使うときが結構あるんです。インド国内は50くらいの言語があるので母国語通しが異なることなんてしょっちゅうらしいです。

アメリカでは本当にたくさんの経験をしました。サンタクララ大のトライアスロンチームの見学に行ったり(練習参加はサンタクララ大の学生でないとできなかった。)サンフランシスコジャイアンツのスポンサー探しのミーティングに参加したり、ウォーリアーズの本拠地のチェイスセンターでアリーナ横でカリーを観たり。ここに来てインターンをしないと体験できないようなことをたくさんしました。


しかし、一方で私が留学で引き換えに失ったものがあります。それはトライアスロンの冬の期間のトレーニング、そしてGullsメンバーとの日々です。アメリカでインターンをしながらもランニングを続けてはいたものの、目的がトライアスロンで強くなるためではないので、みんなの練習に比べると圧倒的に劣ります。ここでトライアスロンから離れ、自分のキャリアを考え抜いた結果、トライアスロンがやりたくなりました。帰国は新学期が始まる前くらいで、初レースは5月25日の国スポ予選です。まあかなりやばいですけどやるしかないです。


GullsのメンバーやGAIAの人たちとまたトライアスロンをできる日を楽しみにしています。2025年夏も激アツにしましょう。

大西さんの就活の心配をしていたらあっという間だったアメリカ生活でしたが、また学生トライアスリートとして目に見えない何かと戦っていきます。


I'll be back soon. Please wait for me.

 
 
 

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