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初タイトルが欲しい

  • 7月23日
  • 読了時間: 4分

「今回は 物件を 10件 ばらまきまショウ! 天国の扉も半分くらい開きますよ」

 

最後の最後でばらまきボンビーに取り憑かれ、現実同様03最強のボンビーちゃんになってしまいました、樋口です。

 

バラモンキングになった話をこすり続けて早1ヶ月、もう7月も終わりそうです。いつまでも過去の栄光にすがっていてはダメよ!人生は常に今から(最近響いた格言)。ということで今を生きるために新しい挑戦、アクアスロンくらはしへの出場を決めました。僕もSタイプ争奪戦に参加しましたが、惨敗。Aタイプに出場しました。

 

 

 

当日

5:00に非自然起床した。朝食はそばと団子で1000kcal摂取完了。はるとが大西にもらったIMヘッドバンドを駐車場に落としていたが、奇跡の再開を果たした。会場に着くと既にBのメンバーがいた。テンション高めのTAMAさんは面白かった。陸での準備に時間をかけすぎて、入水チェックは全くできなかった。

 

レースプラン

OKDが出場を決めるまでは割とガチで優勝を狙っていた。スイムは圧倒的トップで上がり、タフなランコースでどれだけ粘れるか、それしか道はない。あとはアクアスロンビギナーズラックに一縷の望みをかけた。

 

レース結果

SWIM 34’36(1)

1周1200m(500+200+500)のコースを2周回する。最初の500まではやや飛ばし、そこからは省エネモードに切り替えた。各ブイまでが遠すぎて、ヘッドアップの回数は増えた。広大プールのOWSでは得られない貴重な機会になった。3,4人くらいのパックを形成して上陸した。水をもらったがぬるかったので一口だけ飲んだ。2周目でははるとではない選手が前に出てくれたので第一ブイまでは後ろに下がる選択をした。このまま集団で上がってもよかったが、ここで今日のハイライトを残さねばと使命感が湧いた。残りの700mはキックを解放し、後続を少しでも引き離すべく出力を上げた。そして、20秒くらい離してスイムアップ!!!アナウンスとともに喜びをかみしめたかったが、思いのほかふらつきがあったので声援にはあまり応えられなかった。ところでスイム強化中のOKDは3位であり、その差は23秒。。。ま、まだ諦めてないからね!!

 

T1

専用のかごに全てをぶち込み、ランの準備をする。靴を履く体勢で気分が悪くなったので座った。T1部門も1位になるつもりで足早にトランジを出た。

 

RUN 1’26’11 (2)

走り始めは体が重く走れない予感がした。それでも2kmくらいまでは先頭を引っ張った。しかし、その努力も虚しくOKDに坂で抜かれ、私の初タイトルという夢は儚く散った。そこからさらにもう一人にも抜かれた。その選手はギリギリつけるペースだったので気合で後ろに着いた。2,3kmほど並走し、今度は逆に坂で千切って単独2位に躍り出た。そこからは寂しい時間を過ごした。2㎞ごとのエイドは本当に元気になった。暑すぎて水とスポーツドリンクしかもらうことができなかったのが心残りである。念のため持って行ったプレシ1500のおかげか疲労感はあるものの大崩れすることはなかった。折り返してからはさらにその効果を発揮し、最後まで出力を出し続けられたと思う。ゴール前の松林はインカレのコースを思い出させた。ゴール前ではカメラマンさんがいてくれたので決めポーズしようとしたが、サングラスが飛んで行って残念ポーズになった。

 

TOTAL 2‘00’47(2)🥈

残念ながら優勝することはできなかったが、過去のリザルトから見てもなかなかに健闘した2位であったと自負したい(思い込むしかない)。ゴール後は無料のかき氷を食べながらみんなのゴールを待った(かき氷の種類多すぎて感動、3杯カチ込んだ)。ピヨピヨはると、ゴツゴツそうい、スンスンこうき、ギンギンTAMAさんとそれぞれに見どころあるレースを見届けた。


 

全員で愛のカレーを食べて、こうきとは島ギャル食堂でギャルピースと引き換えにソフトクリームをゲットした。久しぶりの天然温泉は沁みた、みんなの今後の意気込みが聞けてやる気がでた。しかし、翌日の仁賀ダムTTでは分からされてしまった。また練習に精を出していかなければ!今回の遠征では総じてTAMAさんの漢気に惚れ惚れするほかなかった(ありがとうございます!!!)。ボーナスの半分で高級○○が購入できたという噂は本当かもしれない。

 

 

 

レースにはビギナーズラックもなければ福の神もいない。勝利が欲しければ自分の力で掴み取るしかないのだ。12年間にわたる学生スポーツの舞台も次のインカレで幕を閉じる。インカレまで残り66日、自分の人生で胸を張ってやり切ったといえるよう、ただひたすらに進み続ける。全ては勝利のために。

 

 

 

 

 

…「ウヒャヒャ…!」

 

 
 
 

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