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勝負の舞台にもう一回

  • 6 日前
  • 読了時間: 5分

こんにちは05渡部創平です。先日出場した西日本インカレのレースレポーとです。

 はじめに今回開催にご尽力いただいたスタッフ、ボランティアの皆様、そして応援に駆けつけてくださったOBOGの方々、サポートしてくださった方々、本当にありがとうございました。

  改めてトライアスロン、特に学生レースの楽しさに気づくことができました。応援が本当に力になりました。ありがとうございました。

  

 レースレポの前に昨年のインカレ予選からの1年を振り返ります。

 昨年の予選を終え、7、8月は赤穂やさぎしまなどのローカルレースに出場した。(さぎしまはスイムだけして、ハイエース擦っただけ)

 夏はインターンにも行きながら練習した。バイクの調子はかなりよくスイムも悪くなかった。ランは昨シーズンを通してシンスプに悩まされて練習が積めず耐えのランになった。

 9月に幹部が終わり、国スポもスイムが前年より少し良かったかなくらいだった。

 そこからは長いオフに入った。少しは練習にも出ようと思っていたが、国スポが終わったあとの解放感はとてつもなくそのまま練習には行かないまま就活に取り組んだ。その間はジョグはしていても週10〜20キロ程度でバイクは全く、スイムは週に1回くらいだった。そんな生活が半年、3月いっぱいまで続いた。3月になるとスイムは週4に増やし復帰の準備をしたが、距離も稼げずイマイチだった。

 インカレ予選のスタートラインに立つことは決まっていたので、それまでに練習に戻りたかったが、4月になってしまった。

 戻ってからはわかっていたがスイムがとんでもなくきつい。バイクも女子含め全員にちぎられ坂では電チャに抜かれてしまった、、

 ランはギリギリ動くようになってきていたので心配はなかった。スイムさえ終えれば陸に上がれば何か起こるかもしれない。少しだけ期待して本番まで準備をした。

 

前日

積み込みをして広大を出発し試走バイク3週とラン1週を無難にこなす。ランコースはジョグだとキツさがわからない。

開会式ではかっこいい選手宣誓を見届けてそこから4年連続?の安眠タイム。心地良すぎてだいたい目を開けたら上裸が何人かいる状態。

会長の話もなかなか刺さって会場を後に

夜ご飯は松屋で漢気不足でこころにご馳走してもらいました。漢気チャージします。

ホテルに帰ってちょっと頭が痛かったのでさよに薬を分けてもらい飲んでから就寝。

 

当日

とんでもない雨が降っていたレインコートを家に置きっぱなしにしてしまい、半袖半ズボンしかなかったので困っていたところ素敵な黄色のウインドブレーカーを持ってらっしゃった中村さんが目に入り、おはようございますより先にその服化してもらえませんかと聞いてしまった。本当に助かりました。

女子の応援をして、男子の東海、九州ブロックのレースを観戦した。スイムの距離が長いのとバイクのコースが滑りやすいことを確認した。

 

目標スタートラインに立つこと。ベストを尽くすこと。

 

Swim

スタート時はやや内側から近くには修吾がいた。Gullsが周りに何人かいた。

スタートしてすぐに前の列から離れていく。バトルはあまりなかった。おそらく最初のブイ付近までみっちゃんと並んでた。

その後はじわじわ離され一回目の上陸で背中をとらえてはいたがブイ周りで離された。じわじわと間が空いていき完全に単泳になった。3周目でみっちゃん修吾が泳いでいるところに正面から割り込んでしまった。自分もびっくり。最後のブイを回るとこで後ろから来た人についていくことにそのまま上陸まで微妙に離された。上陸時手元で30分で絶望した。

 

T1

入るところで出るみっちゃんとすれ違った。それ以外はそつなくこなした。

 

Bike

折り返しの路面がかなり濡れており、折り返しでは毎回、緊張感を持ちながら減速した。折り返しが下手くそでへこんだ。復路の向かい風が割ときつくて、抜いていく選手たちはとんでもないスピードで漕いでるなと感じた。Bike中にみっちゃんを捉えたかったがむしろ離されてしまっていた。Gullsのメンバーの大半にも周回差をつけられてしまうなどバイク力の差を見せつけられた。

割と序盤の折り返しで楽しみにしていたアミノサウルスを落としてしまい萎えた。

終わってみればもっと踏んでもよかったと思うバイクだったが、ランが怖くて御気に入ってしまった。

 


T2

問題は無し。靴下を履いてスタート

 

Run

入りがきつく特に内臓に来ており最初の1周をかなり落とした。2周目からは戻せてはきていた。はっさく屋を登りきってからメイン会場に向かうときは下りから平坦で気持ちいが折り返してペナルティボックスを過ぎた当たりからすでにきつくはっさく屋の手前を登り激坂を下り、平坦の流れが相当しんどかった。復路は2,3周目はリズムも出てきて走っていた。1周目の割と往路でみっちゃんを抜いた記憶がある。その前の角南君まではかなり離れていたので。目標の設定が難しかったのでリズムを刻みきつすぎて削れない程度に走った。2周目に馬場さんに抜かれて、馬場さんこのままいけばインカレじゃんさすがと思っていたら、3周目に入ったときに前に集団を発見したのでここを全員抜けば順位が4つは上がると思ってギアを上げておくの折り返しで馬場さんを発見。同じ周回だったんかと驚きながら、さらにペースを上げて追った。はっさく屋の坂で背中をとらえてラストスパートと思ったが届かず。でも最後の復路は良いペースで走れた。

 


まとめ

改めて今回応援に駆けつけてくださった方々本当にありがとうございました。スイムで陸に上がったとき、バイクの手前の折り返しではたくさんのOBさんの応援や的確な周回数の伝達、奥の折り返しでの応援。ランでは手前の折り返しで暑い応援、橋本さんのポジションは力出ました。奥の折り返しでもペースが落ちたところで給水しながら応援を受けまた切り替えれることができました。こんなに応援を受けれるレースはないと思います。またトライアスロンで良いレースがしたいと思いました。

引退したと思われないようにまたみんなと競えるように練習します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 
 
 

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