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君が海

  • 7月22日
  • 読了時間: 8分

お世話になっております、本免学科試験にまさかの不合格をし、延泊の末運転免許をついに手に入れた8月に長距離運転が二回も控えているタイプのペーパードライバー、07宮内です。今回は7月19日に行われた日和佐うみがめトライアスロンに参加してきたため、そのレースレポになります。一緒に行ってくださった玄武さん、サヨさん、ヒトミ、大会関係者の方々、そして宗生さん、ありがとうございました。超絶感謝です!


話は変わりますが、僕の出身地を皆さん覚えているでしょうか。もちろん覚えていると思います。そう、愛媛です!愛媛はどこにありますか?そう、四国です!僕のトライアスロン部での4年間の裏目標は「四国全レース出場」です。その目標を果たすため、そしてレース経験を積むために出場を決めました。サンポートと迷っていましたが、僕の財布が花園耐えられない(https://www.youtube.com/watch?v=7e6FfqnrdTk&t=777ので日和佐になったのはここだけの話です。ちなみに今シーズンの四国レースは中島トライアスロンにも出ます!!来年は誰か一緒に出ましょう!

前置きはこのくらいにして、本題に移ろうと思います。以下、レースレポです。


(前日まで)

自分の今シーズンの1番の目標レースはインカレ。なのでそこに標準を合わせ7月はベース練に振っていた。過去一練習量を積めているのはいいが、弊害として最大出力が出ない感覚が続いてるのでレースに心配はあった。まぁ、今回はスイム→バイクのAll outの練習のつもりでエントリーしたので別にリザルトを求めてはいないので深刻には捉えていなかった。あとたまにはレースでガチガチにキマッて行くのではなく楽しむ経験も大切だと思ったため、今回は気楽にピーキングも無しで行く事にした。逆にピーキング無しでどこまでやれるのかも気になるしね。しかしこれがダメだった。直前のブリック練で過去最悪のコンディションであることを自認。600mすらODのペースを保てないという大事件。すべてはバイトと自主練のせいという自業自得でしかないが本当に体調が悪かった。何日かバイトで立ったまま寝ていた。。。


(前日)

プール前に玄武さん(1分遅刻)と僕(3分遅刻)が集合し準備開始。あれ、時間になってもあの人が来ない…「すみません、今起きました(大焦り)」心配になって電話をかけるとまゆが寝坊をかましたことが判明。四人中三人が遅刻という幸先の悪いスタートを切った。その後は僕の運転練習のためにレンタカー屋へ。道中、大焦り寝起きまゆを回収。レンタカーを広大へ運び、さよさん合流→積み込み。縦積みだったので一瞬だった。そしていよいよ免許を取ってから初めての運転が幕を開ける!「さよさん、寝てて目開けたらそこは長良川、いや三途の川かも知れません」しっかりと保険を張り岡山まで運転させていただいた。割とマジで三途の長良川が見えたが、無事乗り切った。そこからはまゆ、さよさんの運転。ありがとうございました。流石です。あ、ヒトミはやっぱいろんな曲聴こうな。さよさん、僕はさよさんの運転が下手だと言っていません。これは路面のせいですよ(笑)あと玄武さんが人生において遥か彼方のステージにいることが判明した移動でした。 

お昼にいい意味で四国を感じるトイレのうどん屋さんでうどんをいただき宗生さんと合流。白くてごつかった。温泉で入浴の後、宗生さんハウスへ。宗生さんのお母さんによる最高の晩御飯をいただいた。(めっちゃおいしかったです!ありがとうございました!!)寝るまではitoを内々で盛り上がるテーマで楽しんだ。玄武さんから03さんの絆を感じた。これは今度の07会でやっても面白いかもしれないと思った。

0時頃就寝。おやすみなさい。


(当日)

さァ、本番だぜ!という雰囲気はあまりなくみんなW杯にお熱。さよさんがムバッペのファンガールだった。朝食はファミマのシュウマイ弁当、炊き込みご飯握り、飲むヨーグルト。味噌汁を買い忘れたことにブログを書いている今気づいた。いろいろ済ませ、会場へ。トランジション搬入やアップをしている際、本当に暑すぎて汗が止まらなかった。そのせいで日焼け止めが全部浮いて意味を為さなかった。レッドブルのすだち味を飲みながら準備を済ませ、アップ。足の調子が悪く、これは終わったかもなと絶望するも、やるしかないかと腹を括った。


Swim 27:39(14)

今回自分はノンウエット。おかげで他大学からスイマーと思われるんじゃないかと不安になった。PUUUU!! 第1Wでスタート。玄武さんの隣から出たはずなのに割と序盤でちぎられてしまった。そこからは単泳。波が非常に高く、ブイが全く確認できない、ヘッドアップしても波で見えない時間があった。そんな外的要因と調子の悪さの内的要因がかさなりAll outできなかった。また、去年の九大合宿で経験したようなチクチクビリビリした感覚に2周目は襲われた。タイムはでねェ、力もでねェ、ビリビリ波高撃沈スイムで気分を落としながらトランジへ。情けないスイムでした。 


T1

トランジランで宗生さん発見。玄武さんと1分半差であることを教えていただいた。まあ、今日は勝てる気しないしなあ、、と思いつつ走った。前後に人が本当におらず一人でさみしかった泣 


Bike 58:43(1)

乗り出して1kmくらいは平坦、そこからは実質仁賀ダムみたいなコース。前日にave35km出す宣言をしたため平坦は結構踏んだ。風もそんなに悪くないし、完全に単走で声援独り占め状態で楽しかった。登りが始まるまでは。本当にこれはトライアスロンのバイクなのか?ヒルクライムレースかなんかじゃないのか?と思うほどの意味わからん登り。前にも後ろにも人がおらず本当にきつかった。きつすぎてインナーにいれてうにうにしていたらアウターになかなか入らなくなって3分くらいうにょうにょ下りで踏めないタイムがあった。悲しかった。そんな感じで登っていると、ようやく人を発見。近大の選手だった。ファイト、と声をかけて先にいかせてもらった。その後はなぜか引き足が良い感じにはまりだし、ペースが上がった。結構早い段階で折り返してきた先頭の選手とすれ違いガン萎え。玄武さんも三番手くらいにいて速すんぎ、、と思い流石に頑張った。ようやく折り返し。折り返したあとは少し下りが多めだったのでコーナーを攻め、ガンガン踏んだ。登りも下りの勢いを使ってさくさく登れたので良かった。奇跡的にいっぱい抜かせて3位くらいまで浮上した。帰りの長い下りでアミノバイタル青を補給。するとTTバイカーに抜かれた。流石に平坦は勝てないわ、、ペースを落としてランに備えた後半だった。


T2

ようやく慣れてきた飛び降りを成功させ、トランジ。靴下をはくのに手間取り、割とロスした。のろのろトランジで順位を落とし、だいたい5位くらいでランスタート。


Run 32:48(2)

何故か足が回り、キロ3’20ペースでスタート。目標は3’40ペースだったため、いい感じかも!と思ったのもつかの間、暑すぎて鬼垂れ。3、4kmくらいのラップは4’10くらいまで落ち、玄武さんに抜かれた。どんどん背中が遠くなり萎えた。もうダメダメすぎて、普段ほぼしないファンサとかしてみようという考えに至り、手を振ってみたりカメラの前でポーズをとったりやりたい放題してみた。そんなこんなで折り返し。折り返しで玄武さんと合流、と思ったら玄武さんがペースダウン。また単走になった。ぎりぎり前の選手(近大の坂東さん)が見えていたのでワンチャン狙いでペースアップ。フォームを意識すると3’45くらいまでは戻せたので耐えた。暑すぎて本当にきつかったが、田園風景を走るこのコースは地元を思い出し懐かしい気持ちになれたので楽しかった。さァ、いよいよゴールが近づいてきた。1位、2位、3位が等間隔で走っていて、あと少しで差せるかも、!というところではあったがもう足は売り切れだった。できる限りのラストスパートをし、カモメポーズをダイナミックに決め3位でフィニッシュ。



Total 1:59:11(3)

初めての二時間切りアツ!と言いたいところだが実はコースが短縮されており、バイクは30kmちょい、ランは8.5kmくらいしかなかったのでこんなもん。楽しむ!という大きな目標を達成することができたこと、コンディションを大きく崩している割には上手くまとめられたことは評価できるので良かったかなと思う。しかしながらスイムが本当に遅すぎたことと、走れなさすぎたことは悔しかったので練習を積んでいきたい。インカレでは誰もが驚く最高の結果を残せるようここからも頑張ります。


帰りに会場横のウミガメの博物館に寄ったのはいい思い出になりました。玄武さんの描いた亀は鼻血が出ていて、さよさんの亀はおめめぱっちりで、宗生さんの亀はガチ亀で、まゆは亀以前に小さな子供から楽しみを奪っていました。え?僕のはって?もちろん大好きな先輩をモデルにした「ISAYAMAウミガメ」に決まっているじゃないですか!!



タカヒロさん、練習きてくださいね!お待ちしています!一緒に仁賀ダムでうにうにしましょう!!


初めてのJTUのエイジレースは最高だった。日和佐はどうやら来年はないらしい。再来年は是非とも出たい。徳島ラーメンも今回は食べていないから食べたいしね。たまには肩に力の入りすぎていないレースもいいのかもしれない。おかげでトライアスロンの楽しさを再認識できた。ここからまた、戦う日々が続いていくので切り替えていこうと思う


総括すると楽しかったです!そして日和佐はいい場所でした!夏を感じる素晴らしい二日間でした。それではまた逢う日まで



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