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大好きなGullsのみなさんへ(04山田)

  • 3月24日
  • 読了時間: 7分

お疲れ様です。04の山田彩乃です。

入学してから早4年、ついに私も最後のブログを書く日がきてしまいました。今回のブログは大西が提示した04共通テーマがあるということで、早速「卒業旅行の美味しかったご飯」についてお話しします。旅行についての詳細は誰かが書く(書かないか?)と思うのでサクッといきます!私は04旅行前日まで、あまり乗り気ではなく(大変申し訳ございません。)、3泊4日も誰が喋るんや!!!と思い非常に不安を感じていたのですが、思っていた50倍は楽しい旅行でした!特に宿でのおうち焼肉が1番の思い出です。スキー後に買い出しをして宿に到着し、それなりに遅い時間だったため、そこから準備をするのはかなりしんどいか、、、と思われたのですが、目の前にご飯がある空腹状態の04は強かった!幹部中には見せたことの無い連携で、「自分ごはん炊きます!」「野菜切ります!」「ゴミ箱どこ?」「持っていきます!」「箸と皿並べます!」「今のうちにお風呂入ります!」全員がテキパキ行動しているではありませんか!この連携を幹部中に見せていれば、インカレで団体優勝していたに違いありません。勝手にこの旅行で04が全員揃うのは最後だと思っていましたが、インカレ予選かインカレあたりでまた全員揃えたら嬉しいです。

↑大西君はスキーで顎を負傷していました。


ではここからは共通テーマを入れつつ、4年間を振り返ります。

02さん幹部代

正直この頃の詳細な記憶はあまりないのですが、計測で毎回緊張していたことは覚えています。特にスイムでAコースやBコースを計測する時の緊張は計り知れず、できるだけ失敗しないように、、と2、3人の計測でも授業の100倍は集中していました。計測で失敗したらその分声を大きく出して誤魔化していたのも今ではいい思い出です。この年のインカレは今でもよく覚えていて、インカレという舞台が選手にとってどれほど大きいものなのか、インカレの厳しさ、団体順位がつくのが当たり前では無いこと、1年生なりに色々なことを感じました。

↑4年間着続けた愛用Tシャツで計測をする1年生の私。Garminも購入前。


03さん幹部代

03さん幹部代が始まって、幹部としてチームを運営することの難しさをそれまでよりも近くで感じました。私にその時見えていたのはたった一部にすぎませんが、03さんがチームのために動いている姿がとても輝いていて、自分もそうなりたいと思うと同時に、04が03さんのように運営するのは到底無理だ(言い過ぎかも)と、かなりの不安を感じていました。先輩方にもよく「04は幹部大丈夫か?」と心配されていたと思います。

また、後半の半年間は、選手転向をしてそれまでとは違った形で部活に参加させていただきました。選手転向をした理由、その後マネージャーに戻った理由はどこかで書いたような気がするので詳細は書きませんが、この半年間の経験は私にとって本当に貴重なものでした。色々とご迷惑をお掛けしてしまったと思いますが、私の選択を尊重してくださったチームの皆さんに改めて感謝いたします。

↑デビュー戦赤穂。きつすぎて目に光はない。


04幹部代

この1年間はGulls人生で最も濃い1年間でした。幹部終了ブログに書いた、「この1年間、私を悩ませることの8割はGullsでしたが、私を元気づけてくれることの8割もGullsでした。」この言葉に尽きます。

中でも渡良瀬遠征はこの4年間で1番記憶に残っている遠征です。インカレの延期が決まってから渡良瀬遠征までの1ヶ月半は、Gullsで過ごした中で1番気持ちが不安定な期間でした。本来就活に本腰を入れる予定だった時期にほとんどの時間を部活に使っていることへの焦り。自分の中では04幹部が続いているのに、練習に足を運んでも周りには04がほとんどいない違和感。選手がインカレに向けて練習を重ねる中、前を向ききれない自分への怒り。終始行き場のない苛立ちのような感情を抱えていました。何とか渡良瀬遠征を終えて(幹部終了ブログに書いたので省略します)、幹部終了直後はキツかったの一言が似合う1年間のように感じていましたが、今振り返ると、間違いなく今までで1番成長できた1年間で、もう一度やりたいとは思わないけれど、これからの人生で何度も思い出すであろう1年間になったと思います。幹部の1年間はどうしても、大変、きついのイメージが先行してしまいがちかもしれませんが、本来は部活を運営できる(=部活との向き合い方で自分をどれだけでも輝かせられる)貴重な1年間であり、現在幹部中の06をはじめ、07や08以降の後輩のみんなには、幹部の1年間で上手く自分を輝かせて、これまで私たちが経験したことの無い位置までGullsを連れて行って欲しいと思っています。締めに入ってしまいましたが、まだ続きます、、!!

↑2024インカレ。まじでいい写真!


05幹部代

3月までは就活でお休みをいただきましたが(一旦部活に対する気持ちをリセットしたかったのもあるかもしれません)、4月以降はほぼ全ての練習に参加しました。幹部以上として参加する部活はそれまでより視野を広く持つことができ、マネージャーとしてできることが増えた、その増え幅はこの期間が実は1番大きかったのではないかと思います。幹部の重圧が無かったからなのかもしれませんが、05幹部代は1番楽しく部活に参加することが出来ました。その雰囲気作りや運営をしてくれた05のみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。

↑05幹部中にCervéloを購入。もっといろんなレースに連れていきたい!!


大学生活の4年間(正確にいうと05幹部が終わるまで、もっと正確に言うと04幹部が終わるまで)は、部活に最も時間と体力と気力を捧げてきました。特に04幹部が終わるまでは帰省も旅行もほぼせずに、部活にいかに多く出席するかを考えていました。今思うと、私は常に選手からの信頼を得るのに必死で、自分が選手だったらどういう人間を信頼したいか、その理想を追い続けていました。最近、部活外の友人からマネージャーのやりがいを聞かれる機会がありました。改めて考えてみると、私にとってマネージャーのやりがいは「限界がないところ」にあると感じています。3年半の間部活に足を運んで、私は一度も「もうこれ以上できることない!」みたいな限界(?上手く言葉に出来ず悔しい)を感じたことがありません。ブリック練の記録をExcelで作る、幹部中(年明けくらいからだけど)は毎回の練習の様子をSNSに投稿する、遠征の時にスケジュールをホワイトボードに書く、誰よりも早くプール前に行ってブイを作る、計測中に全員分の動画を撮るにはどうしたらいいか考える、スイム練で2コース計測に挑戦する、レースで上手くサポートするにはどうしたらいいか考える、小さい工夫でチームのためにできることが増える経験は私にとって自信に繋がっていました。また、自分(、自分たち)にできることが増えるほど、選手が求めるマネージャーのレベルも上がっているのを感じてとても嬉しく思っていました。今までの先輩マネージャーさんの思いや努力を継承しながら、Gullsにとっての「マネージャー」をもっと強く、チームにとって必要不可欠な存在にすることを目指した時間は私にとってかけがえのないものです。はるのちゃん、ちーちゃんをはじめ、これからのGullsを支えるマネージャーのみんなには、マネージャーも選手と同様にチームの主役になるくらいの勢いで部活と向き合い続けて欲しいです。選手と同じ熱量を持てるマネージャーほど強い人間はいないと私は思います。もちろん、めぐみさんもまいもつづりちゃんもまだまだ部活に足を運んでくださいね!!


最後に

先輩方はじめ、これまで私に関わってくださった皆さん、本当にお世話になりました。Gullsは私にとって青春そのもので、これからの人生でもずっと大切にしたいコミュニティの1つです。この4年間で選手の皆さんのTTの平均タイムは格段に成長し、著しい競技力の底上げがされています。インカレで過去最高成績を残せる未来も、そう遠くないはずです。本当に本当に、これからのGullsの活躍を心から願っています。願うだけではなく、思いを声にしてこれからもレース会場で伝えます!!卒業式でいただいた色紙に選手としても頑張って、何か一緒にレースに出ましょうと多く書いていただいていたので(書かれてしまっていたので??)、今年も何かレースに出ることを目標にして、これからも社会人編として挑戦を続けていきます。Gullsの皆さん、本当にありがとうございました!!


ではまた、レース会場で!

 
 
 

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