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新年の誓い 〜 受け取った強さとともに 、前へ〜

  • 1月26日
  • 読了時間: 5分

お久しぶりです。07の門田歩子です。新年の挨拶をするには少し遅くなってしまいましたが(もうすぐ2月ですね…笑)、今回は冬休みの過ごし方について書きたいと思います。

冬休み中は、朝から昼過ぎまで短期バイトに入り、夕方からはスイミングの友達や高校・中学時代の友達と会って過ごしていました。毎日動いてはいましたが、不思議と心は落ち着いていて、良い生活リズムの冬休みだったと思います。

そんな中、ふと「映画でも観ようかな」と思い、『栄光のバックホーム』を観に行きました。元阪神タイガースの横田選手の実話をもとにした作品で、気づけば涙が止まらず…。大の阪神ファンだった今は亡き父のことも、思い出しながら観ていました。

この映画を通して、「自分はまだまだ努力が足りていないな」と改めて感じました。夢に向かって前を向き続ける姿に、今の自分も背中を押してもらった気がします。ゆったりしつつも、しっかり刺激を受けた、そんな冬休みでした。


今年のトライアスロンの抱負の前に、まず1年間を振り返っていこうと思います。

1〜3月。

受験勉強に完全拘束。後期入試までもつれ込み、3月の最後まで粘り倒す日々。この頃の私は、参考書が生活の中心だった。

4月。

部活見学へ。練習前は笑顔で談笑していた先輩たちが、練習が始まった瞬間、真剣な表情で競技に向き合う。その切り替えに圧倒され、「この本気の集団に入りたい。」と直感。こころ・真由と出会い、初対面とは思えないほど意気投合。次の日には、なぜかもう仲良しジョグ開催。

5〜6月。

女子3人で念願の入部。インカレ予選で先輩のレースを見て、胸が熱くなった。

7月。

赤穂でデビュー戦を無事完走。ゴールした瞬間、3人で抱き合う。ここで待望のマネージャー・ちーちゃん加入。嬉しさが一気に増えた。



8月。

まなガル、九大合宿、さぎしま。部活に追われる怒涛の夏。日焼け止めを4、5本使い切ったのに、結果は見事に焦げ完成。下級生ながら、見た目だけは先輩越え。このタイミングでバイクも購入し、フレームの色だけ見て即決。

9月。

シドニー短期留学。前半はインカレが気になって落ち着かず、バスでも歩きながらでもインスタライブ熱中。班の子、どう思ってたんやろ。

10月。

07でリレーマラソン。めっちゃ楽しかった。帰りの電車では人狼ゲームで全員本気。初の学生レース・渡良瀬では、前日に仮装の布をチョキチョキ。「これで走るん?」とツッコミが止まらなかった。



11〜12月。

認定記録会では脚を痛めて悔しい思いもしたけど、次はリベンジすると決めた。年末はOB会にまふガル、07忘年会と07Girls会。今年も終わるんやなと少し切なくなりつつ、「早く後輩ほしいな」とワクワクしている。

受験に追われて始まった一年は、気づけば部活中心の毎日に変わっていた。先輩の本気に圧倒され、仲間と出会い、初レースを走り切り、真っ黒になるほど夏を駆け抜けた。留学中も心は日本のレースに置いてきぼり。悔しい記録会もあったけど、全部ひっくるめて大切な一年になった。


今年の抱負として、限界なき挑戦――自分の可能性を信じて走り切る一年にします。具体的にはスイムを武器としてさらに磨き、レースの流れを自分から作れる選手を目指したいです。苦手意識のあるバイクとも逃げずに向き合い、基礎を大切にしながら安定して力を発揮できるよう取り組みます。ランはがむしゃらに頑張るだけでなく、フォームを見直し、最後まで粘れる走りを身につけたいと思っています。得意・不得意に甘えず、三種目すべてで少しずつ成長できる一年にします。

あと、新歓も頑張ります。女子選手とマネージャーは入ってもらえるように、元気に声かけします!


最後に07真由からの質問に軽く答えていきます!

質問1 自分の取扱説明書を書くとしたら、注意点は?(この質問は私がブログの順番を間違えて真由に質問したやつだが、逆質問されてしまった。)

→褒められると静かに照れます。いじられる(ツッコミされる?)と元気になります。本当はツッコミを入れる方も得意なんですけど(笑)🙄🙄扱い方は比較的シンプルです。特に注意点はありませんが、たまに自分でも気づかないうちに、真由やこころから「あ、今歩子ワールドやね!」と言われることがあります。そのときは、「入ってるな〜」くらいの気持ちで、ゆるっと見守ってもらえると嬉しいです。

質問2 最近やらかしたことは?

さすが真由さん!とんでもないことを質問をしますね。

→最近の大きなやらかしは思い当たらないのですが、半年前の平和な(?)失敗談ならあります。

生卵の消費期限が迫っていたため、「よし、学食で使おう」と思いつきました。ここまではいいとして、問題はその次で、なぜか私は生卵を何も包まず、ジャージのポケットに直入れして出発しました。

そして自転車を全力でこいでいる途中、急に危険を察知して急ブレーキ。するとポケットの中で、生卵が、、、

この出来事から得た教訓は二つです。

生卵をポケットに入れたままの急ブレーキは危険であること、そして皆さんには消費期限に余裕のある卵を選んでほしいということです。

質問3 これは捕食ですって言い張れる限界の食べ物は?

→基本的には、おにぎり1個、バナナ、エネルギーゼリーが補食だと思っています。ですが、個人的には、ポテトは野菜なので補食、アイスは溶けるから補食、ケーキも小さければ「気持ち的に」補食という解釈も、状況によっては成り立つと思っています。この解答で質問に答えられたかは、分かりませんが笑

少し長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。これからも父に頑張る姿を見てもらえるように、全力で努力を続けていきたいです。

本年もよろしくお願い致します。



 
 
 

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