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空も飛べるはず

2 日前
読了時間: 3分

お疲れ様です。06の西田です。ついに私にも幹部終了ブログを書く時がきました。交代式で思いのほか話してしまったので、半分以上は文章の体裁を整えたver.になりました。


まず1番に2年半本当にお世話になりました。向いているかと言われると自信がない私がここまで部活を続けられたのは、まぎれもなく周りの人たちの温かさのおかげでした。本当に感謝しています。おかげさまで山も谷もフルコース、最後にはいい部活生活だったと思える時間を過ごせました。


幹部1年を振り返っては最も充実していたと即答できます。練習以外の時間で部活の仕事をするということがなかなか苦で、仕事が行き詰った時は投げ出したくなりましたが、その1つを除けば本当にいい時間を過ごせました。幹部が始まる前はスタートラインに立っている自信すらなかった私がバイクを漕いでいるあたりだと言えるように成長したこと、1年間を駆け抜けたことは自分自身の振り返りとして満足しています。1年という限りがある中でやり残したこともありますが、それはこれからまた拾っていこうと思います。


 入部することを決めたときからGullsには自分もこうなりたいという夢を見させてもらいました。その夢が成長への原動力であり、マネージャーとして部活をする動機でした。ただ、夢を追いかけるにもサポートするにも日々の原動力が必要でした。Gullsが素敵だったのはそのどちらも持っていることです。夢を見せるかっこいい背中があり、ともに頑張る仲間がいます。Gullsはどんどんモーターを回してさらに飛べます。マネージャーとしてサポートした相手が感謝してくれるということが何よりの幸せだったと思います。


現役生を終えた今日から私はGullsのファンになります。ファンとして応援しているので、自分の新たな夢を追いかけながら間を縫って部活に参加しようと考えていますし、サポートできることはしようと考えています。なんやかんやで06全員がGullsに残りそうなところに、Gullsの愛される理由があるんだろうと思います。推してよかったと思わせる力がガルズにはあると信じています。交代式で部室の掃除をするという座敷童のザッキーも見られましたし、Gullsにこれからもいいことがあるでしょう。


最後に07へ。07は人数が多いとよく言われていますが、たしかに人数が多いとできることの幅は広くなると思います。ただ人数が多いのも難しいと思います。意見や予定をまとめるのが困難になって時間がかかったり、人数が多いことで逆に1人1人が持っている能力を発揮するのが抑制されたりすることもあると思います。人数が多くても少なくても、その人次第で良くも悪くもなるというのは変わらないような気がします。幹部の1年間は長く苦しいと感じる時もあると思いますが、こんな経験ができることはどうなっても1度きり、戻れないものは戻れません。分岐に立った時、大変な道だとしてもいいと信じた方向に進めば成長していける、振り返った時に良かったと思える、私が先輩から教えてもらったことを次につないだところでねんねします。

 
 
 

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