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赤穂はNON STOPで

  • 4 日前
  • 読了時間: 4分

 お久しぶりです。07の島崎です。今回は2度目の出場となる、ジャパンショートトライアスロン赤穂大会に出場しましたのでそのレースレポになります。今年は去年よりも2週間ほど早く開催されたため、しっかり梅雨の時期と被っていましたが暑さはだいぶマシになっていました。来年もこの時期に開催してほしいです。


 まず初めに、今大会の開催に関わってくださった関係者の方々、サポート、応援してくれた皆さん、ありがとうございました。レース中何度も応援に助けられました。あの応援がなければここまで頑張ることはできなかったと思います。特にランは暑い中でも必死に声をかけていただいて嬉しかったです。改めて本当にありがとうございました。


【前日】

 出発前日まで雨が降っていたため積み込みが雨なら面倒だなと思ったが曇りで耐えてくれた。ハイエース移動はです。さんとまゆのおかげで一瞬で着くことができた。ハイエースの中での話はここでは言えないので、誰かから聞いてください。赤穂に着いてからはコースの確認と前日受付をした。スタートリストを見ると、近大OBの選手など速い選手が多くて去年よりもレベルが高いレースになるだろうと感じて気が引き締まった。

【Swim】22:53

 スタート直前までとわの横にいて、スタートぐらいは付いていこうとしたが、スタートしたらもういなかった。とわに付いていって中切れし、単泳で体力がなくなるのが一番怖かったので、第一ブイを回ってから少し前にいた人を追いかけるようにした。島を回り終わるまで前の人を追いかける展開で少し疲労がたまってしまったが最終的に追いつくことができ、全体3番目でスイムアップ。それなりにうまくはまったかなと思う。スイム力をもっと上げれるよう練習しないといけない。

【Bike】1:06:53

 飛び乗りがうまくいかず、最初の方は焦っていたが何とかスタートすることができて一安心だった。DHバーを付けてのバイクはローラーを除いて外乗りは久しぶりでバランスが少し不安定なところはあったが、3周目あたりからはしっかり踏めたと思う。翔太に直前にDHバーのポジションを調整してもらったからか、FTPぐらいでずっと踏めていた。バイクで全体1番まで出れたことは良かったし、今まで逃げるレースはしたことがなかったのでとてもいい経験になった。

【Run】41:13

 バイクが終わって飛び降りをしてからすぐに攣ってしまい、内心本当に焦っていたが、ジェルと水分を取って、靴下をはきランスタート。左の靴下が前の方に詰まってしまって感覚が悪かったが走るしかなかった。この一週間あまり走れていなかったことが一つの原因だとは思うが、最初少し飛ばした結果すぐに足に来てペースが一気に落ちてしまった。3周目からは少しずつ自分のペースで一定で走れたが、ラスト5周目で後ろの選手に一気に抜かれて全体2位に落ちた。付こうとしたが、向こうの選手もペースを上げていたため、一瞬も付くことができなかった。それに、いろんな選手に声掛けをしている姿を見て、完敗だと思った。もちろんゴールするまでは何が起きるか分からないので全力で走った。結果的に全体2位で終わることができたが、バイク後のランは課題だし、何よりランの走力があまりにも足りないと感じさせられた。 



【Total】2:10:59

 全体的に見て、よく言えば実力通り、悪く言えば実力通りの力しか出せませんでした。強い選手がたくさんいるからこそ、もっとできることがあったのではないかなと思う。前日から水分をしっかり取り、レース直前でアップを入念にできたことは去年からの成長だなと感じます。また、去年と気温が違い過ぎて比較はできませんが、それでも一年で競技面は成長できたと感じられた大会でした。バイクに関しては、去年の悲惨な結果を上手く超えられましたし、ランも去年は毎周回STOPしていましたが、今年は止まらずに走り切れました。もちろんいいことばかりではなく、課題もしたくさん残りました。次のODのレースはインカレなので、今の課題を少しでも多く潰して、「やれることはやった」と言える状態で、NON STOPでインカレに臨みたいと思います。

 
 
 

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