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雑談ブログ#3

  • 3月8日
  • 読了時間: 5分

こんにちは、やよい軒でメニューを決める時間に定評があります、05の西井です。今回のグスピ合宿は1年生の頃に二度と行かないと誓って早二年、三年連続三度目の参加でした。1年生の頃はイベントとして参加し、2年生の頃は鍛錬として参加しましたが、今回は自分への刑罰として参加しました。渡良瀬後からは学業が忙しくなり体重が増加し、一時は戻しかけたものの、2月にタイに遊びに行き、食って寝ての生活をしてしまい、また太りました。今回はそんな自分への罰、これを機に切り替えなければという思いから参戦を志願させていただきました。あとは、創意が行くって言うから行くしかなかった。


1日目

創意と恒例のすき家集合。約束の時間には遅刻してしまったが、しっかりと朝食を取った。

18時グスピスタートで忠海港へ、フェリーの中では地獄が始まるソワソワで震えが止まらなかった。

例年通り、まずはアップライドを軽くして個人TTから始まった。昨年度、あまりよろしい結果ではなかったので、かなり気合は入れていた。結果的には、4位となり好スタート!と思いきや、グループライドでは一瞬でちぎれてしまいました。自分でもなぜちぎれたのか分からないくらいパワーが出なくなり、去年のインカレを思い出しました。休憩地点では食べれるだけ食べましたが、それでもついていけず、そらとデートしました。点数をつけるとするとこの日のライドは10点です。

この後はジョグをしてお風呂に入り夕食を食べました。そらにビールを注いでもらい気持ちを切り替え、下半身の約半分を脚すっきりシートとサロンパスで埋めました。もう疲れ果てていたので、創意とピロートークをすることもなく、良く寝ました。


2日目

人生で3回目の最悪な朝を迎え、モンスターとボディメンテを飲み朝食を食べました。この日のスタートはチームTTから。

個人TTの速い順に4~5人程度でグループが組まれ、遅いグループからのスタートです。僕は一番速いグループで、メンバーは加栗ニキ(僕の高校の先生の息子で、パパ譲りの中学生とは思えないガタイとイケボの持ち主。めちゃくちゃ速い)、創意(見た目は多浪、頭脳は現役。現在、人生をかけて林業の勉強をしている怪獣)、ジョニー(広大のジョニーデップ、田口坂のイキリショートカットでレンタカーを擦った)の4人でした。ほとんど加栗ニキと林業ニキに引いてもらって僕とそらが引きずられるだけの最悪な時間でした。去年の大西さんのように途中でパンク出来たら幸せでしたが、終わってしまえば、良い練習でした。

その後は、ヨシオアニキとすれ違い、少し休憩をしてグループライドでした。去年と同じ2日目から参戦したキッズが1周目の後半の宿出たあたりの坂でイキっていてシバこうかと思いました。その行為は僕の実力と器では到底許せるものではなく、あのガキんちょがもしも来年もいるならば絶対に参加したくないと思わせるものでした。お酒を飲める歳になって、キッズにボコされるのがただただ情けないといった感じでした。そこではなんとか耐えましたが、2周目の坂でもそのキッズが先頭に立っており、オジサンのHPは0になりました。その後は、島崎とデートをして帰りました。もちろん、ピロートークをする暇もありませんでした。

グループライド後は港付近でドラ練でした。ドラ練では加栗ニキと林業ニキ、ジョニー、そして新たに仙人が加わり5人で練習をしました。自分の引く時間は短かったものの、「引けなくても、ちぎれないだけでパックは楽に安定する」と言われ、僕はちぎれないためにツキイチ→回す→ツキイチのように最低限自分の力で出来ることが出来たように思います。その後は、集団走だけでなく体幹のことやフォームなどの話を軽くしてもらい、帰りのフェリーに乗船しました。

帰りの道はもう脳死で帰るだけです。ご愁傷様です。みんなでやよい軒に行きました。ミスドでは、です。からの製造イキリを回避しポンデ黒糖を食べました。



最後に、今回の合宿で自分の良かったところと悪かったところを自分なりにまとめました。

良かったところ

・個人TTでは8分間で3番目のパワーを記録した。また、チームTTでは3分間で三番目のパワーを記録することができた。このように、無酸素領域やVO2MAX領域ではそこそこ動けた。もしくは、シンプルに太っただけ?

・長い距離を乗れた。練習不足のこの体に刺激が入った。

・ドラ練では、自分の引く時間は短かったが、なんとか食らいついて行くことができた。


悪かったところ

・長距離の持久力と疲労耐性がない。2日ともちぎれてしまっているというのが最大の課題である。短時間で高出力を出せているものの、集団のペースについていけてないというところからL2~L3くらいを持続する力が不足していると感じた。

・登りや加減速に対応できていない。持久力もそうだが、登りやペースアップがかなりキツかった。TTでは一定ペースの走りができていたため、そういったことに対応するインターバルやシンプルに普段の練習のハード区間というものをもっと意識する。



こんな感じです。

インカレ予選、ヨシオアニキの前で情けないレースは出来ません。

僕もインカレ枠争いに食い込んでいくため、日々鍛錬を重ねていきます。若い子には負けませんよ。



ps. 体重の増加と引き換えに第一希望の研究室に配属されました。なので、全てオッケーです。大事なのはここからの切り替えなのです。

 
 
 

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